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2026.10.11

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走幅跳・山浦渓斗が1年3ヵ月ぶり復帰戦V!大ケガで東京世界陸上出場逃してから再起へ「ただいま!」
走幅跳・山浦渓斗が1年3ヵ月ぶり復帰戦V!大ケガで東京世界陸上出場逃してから再起へ「ただいま!」

25年日本選手権男子走幅跳で優勝した山浦渓斗

昨年の日本選手権男子走幅跳覇者の山浦渓斗(勝浦ゴルフ倶楽部)が10月11日、長野オータム・トライアル2026に出場し、7m53(+1.3)で1位となった。

3回試技の競技会で、山浦のシリーズは7m47(-0.3)、7m49(+1.3)、7m53。2位とはセカンドベスト差ながら、1年3ヵ月ぶりの競技復帰を飾った。

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昨年7月の日本選手権を8m14(+0.3)で制した後、カナダに遠征。その際に前十字靭帯および外側側副靭帯の損傷の大ケガを負った。5月のアジア選手権では8m08(+0.1)で銅メダルを獲得するなど、東京世界選手権のワールドランキングで出場圏内に位置していたが、回復を優先して出場を断念している。

その後、SNSで「今年はもっと遠くに跳べると思っていたので、こんな形で東京世界陸上を諦め、シーズンが終わってしまい、人生そう甘くないと痛感しました」と苦しい胸の内を明かし、「まずは元通りの生活を送れるように、そしてもう一度世界へ挑戦する為に強くなって競技場に戻ってこようと思います」と再起を誓っていた。

25歳の山浦は長野県出身。国武大進学後に急成長を遂げ、関東インカレ(2部)で優勝したほか、24年には8m13をマークしている。

地元での復帰戦を終え、「怪我なく無事に追われました」と自身のSNSで報告。そして「ただいま!」と力強い一言で締めくくった。

昨年の日本選手権男子走幅跳覇者の山浦渓斗(勝浦ゴルフ倶楽部)が10月11日、長野オータム・トライアル2026に出場し、7m53(+1.3)で1位となった。3回試技の競技会で、山浦のシリーズは7m47(-0.3)、7m49(+1.3)、7m53。2位とはセカンドベスト差ながら、1年3ヵ月ぶりの競技復帰を飾った。昨年7月の日本選手権を8m14(+0.3)で制した後、カナダに遠征。その際に前十字靭帯および外側側副靭帯の損傷の大ケガを負った。5月のアジア選手権では8m08(+0.1)で銅メダルを獲得するなど、東京世界選手権のワールドランキングで出場圏内に位置していたが、回復を優先して出場を断念している。その後、SNSで「今年はもっと遠くに跳べると思っていたので、こんな形で東京世界陸上を諦め、シーズンが終わってしまい、人生そう甘くないと痛感しました」と苦しい胸の内を明かし、「まずは元通りの生活を送れるように、そしてもう一度世界へ挑戦する為に強くなって競技場に戻ってこようと思います」と再起を誓っていた。25歳の山浦は長野県出身。国武大進学後に急成長を遂げ、関東インカレ(2部)で優勝したほか、24年には8m13をマークしている。地元での復帰戦を終え、「怪我なく無事に追われました」と自身のSNSで報告。そして「ただいま!」と力強い一言で締めくくった。

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