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2026.10.10

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学生駅伝開幕戦はさらに高速化!? 中大、早大が軸、國學院大はエースの起用がカギ/出雲駅伝
学生駅伝開幕戦はさらに高速化!? 中大、早大が軸、國學院大はエースの起用がカギ/出雲駅伝

今季最初の学生全国駅伝となる出雲駅伝

第38回出雲全日本大学選抜駅伝は10月12日、島根県出雲市の出雲大社正面鳥居前をスタートし、出雲ドーム前でフィニッシュする6区間45.1kmのコースで行われる。今回から午前9時10分スタートへと変更。さらに高速化しそうな学生三大駅伝の開幕戦の行方を各チームのエントリーから展望する。

序盤から主導権を握りそうなのは、中大だ。1区に箱根駅伝1区でも好走し、10000m27分台を持つ主将の藤田大智(4年)を起用。2区にエース・岡田開成(3年)、3区に伸び盛りの三宅悠斗(2年)を並べており、先手必勝の狙いが見える。

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早大の狙いは近い。今季の安定感の高い吉倉ナヤブ直希(3年)を1区に据え、2区にスピードのある本田桜二郎(1年)を配置。3区・鈴木琉胤(2年)、4区・新妻遼己(1年)でその勢いをさらに加速していきそうだ。

順大も前半に主力を惜しみなく投入。1区にロードに強い小林侑世(4年)、2区にエース格の吉岡大翔(4年)、3区にホープの井上朋哉(2年)を配した。他校のエースとも十分に渡り合える。

3連覇を狙う國學院大は補員に回ったエース・野中恒亨(4年)をどの区間に回すかが最大の焦点。現時点で4人起用されている3年生の走りが大きく結果を左右しそうだ。

青学大は序盤で先頭争いに食い込めれば、小河原陽琉(3年)らを据えた後半区間で勝負できそう。駒大も桑田駿介をアンカーに配するなど後半勝負の布陣だ。

このほか、城西大の2区に起用された柴田侑(4年)、創価大の3区のスティーブン・ムチーニ(4年)、アンカー・小池莉希(同)、帝京大3区の楠岡由浩(4年)ら各チームのエースの走りにも注目だ。

当日朝に補員と選手の間で2人まで変更が可能となっており、補員に回った主力選手の配置にも注目だ。

出雲駅伝は午前9時からフジテレビ系列で生中継される。

第38回出雲全日本大学選抜駅伝は10月12日、島根県出雲市の出雲大社正面鳥居前をスタートし、出雲ドーム前でフィニッシュする6区間45.1kmのコースで行われる。今回から午前9時10分スタートへと変更。さらに高速化しそうな学生三大駅伝の開幕戦の行方を各チームのエントリーから展望する。序盤から主導権を握りそうなのは、中大だ。1区に箱根駅伝1区でも好走し、10000m27分台を持つ主将の藤田大智(4年)を起用。2区にエース・岡田開成(3年)、3区に伸び盛りの三宅悠斗(2年)を並べており、先手必勝の狙いが見える。早大の狙いは近い。今季の安定感の高い吉倉ナヤブ直希(3年)を1区に据え、2区にスピードのある本田桜二郎(1年)を配置。3区・鈴木琉胤(2年)、4区・新妻遼己(1年)でその勢いをさらに加速していきそうだ。順大も前半に主力を惜しみなく投入。1区にロードに強い小林侑世(4年)、2区にエース格の吉岡大翔(4年)、3区にホープの井上朋哉(2年)を配した。他校のエースとも十分に渡り合える。3連覇を狙う國學院大は補員に回ったエース・野中恒亨(4年)をどの区間に回すかが最大の焦点。現時点で4人起用されている3年生の走りが大きく結果を左右しそうだ。青学大は序盤で先頭争いに食い込めれば、小河原陽琉(3年)らを据えた後半区間で勝負できそう。駒大も桑田駿介をアンカーに配するなど後半勝負の布陣だ。このほか、城西大の2区に起用された柴田侑(4年)、創価大の3区のスティーブン・ムチーニ(4年)、アンカー・小池莉希(同)、帝京大3区の楠岡由浩(4年)ら各チームのエースの走りにも注目だ。当日朝に補員と選手の間で2人まで変更が可能となっており、補員に回った主力選手の配置にも注目だ。出雲駅伝は午前9時からフジテレビ系列で生中継される。

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