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国内、日本代表
◇第20回アジア大会・陸上競技(9月23~29日/愛知県名古屋市・パロマ瑞穂スタジアム)最終日
名古屋アジア大会の最終日7日目の午後セッションに女子800mが行われ、久保凛(積水化学)が2分05秒46で4位、塩見綾乃(岩谷産業)が2分05秒76で5位とダブル入賞を果たした。
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バックストレートでスローペースの展開となり、最初の400mを66秒で通過する。
残り300mから中国勢がレースを動かし始め、残り200mからスパート勝負。最後の直線で抜け出した呉洪嬌(中国)が2分04秒49で優勝した。
久保、塩見は集団の中段付近でレースを進め、ラストで久保、塩見ともにメダルラインを猛追。久保が銅メダルまで0.12秒、塩見は0.42秒届かなかったが、ともに見せ場を作った。
久保は初出場で初入賞、塩見は3大会連続の5位入賞となった。
◇第20回アジア大会・陸上競技(9月23~29日/愛知県名古屋市・パロマ瑞穂スタジアム)最終日名古屋アジア大会の最終日7日目の午後セッションに女子800mが行われ、久保凛(積水化学)が2分05秒46で4位、塩見綾乃(岩谷産業)が2分05秒76で5位とダブル入賞を果たした。バックストレートでスローペースの展開となり、最初の400mを66秒で通過する。残り300mから中国勢がレースを動かし始め、残り200mからスパート勝負。最後の直線で抜け出した呉洪嬌(中国)が2分04秒49で優勝した。久保、塩見は集団の中段付近でレースを進め、ラストで久保、塩見ともにメダルラインを猛追。久保が銅メダルまで0.12秒、塩見は0.42秒届かなかったが、ともに見せ場を作った。久保は初出場で初入賞、塩見は3大会連続の5位入賞となった。
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