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国内、日本代表
◇第20回アジア大会・陸上競技(9月23~29日/愛知県名古屋市・パロマ瑞穂スタジアム)5日目
名古屋アジア大会の5日目の午後セッションに男子200m決勝が行われ、水久保漱至(宮崎県スポ協)が20秒56(-0.3)で3位に入り、銅メダルを獲得した。
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アジアタイの19秒88を叩き出したプリポル・ブーンソン(タイ)が100mとの2冠に輝き、20秒45で2位に黄友聞(中国)が続いた。
予選20秒72(-0.3)、準決勝20秒37(+0.4)でいずれも余裕をもって1着で通過。だが、7月にケガがあり、全力でのスプリントは「3週間前くらい」からという状況が“3本目”に出た。
「やっぱり練習が積めていなかったのが、この悔しい結果につながったのかなと思います」
決勝は6レーンから、外側のブーンソン、黄友聞を追う展開。だが、ブーンソンだけでなく黄友聞にも先行を許して直線に入る展開となった。力みも見られ、準決勝を終えて「後半に競り勝つ」イメージを実現できず、銀メダルの黄友聞との差が縮まらなかった。
フィニッシュ後、悔しそうな表情を浮かべる水久保。それでも、3大会連続のメダルを確保した。
昨年は6月の日本選手権で予選20秒07(日本歴代2位)、決勝20秒14と快走を連発して初優勝を飾った。昨年の東京世界選手権を経て、着実に強さを身につけつつある。
2年連続の自国開催の国際舞台。「すごく盛り上がった、いい試合を経験できました。来年の北京世界選手権でまた挑戦したい」。悔しさを押し殺し、しっかりと前を向いた。
◇第20回アジア大会・陸上競技(9月23~29日/愛知県名古屋市・パロマ瑞穂スタジアム)5日目名古屋アジア大会の5日目の午後セッションに男子200m決勝が行われ、水久保漱至(宮崎県スポ協)が20秒56(-0.3)で3位に入り、銅メダルを獲得した。アジアタイの19秒88を叩き出したプリポル・ブーンソン(タイ)が100mとの2冠に輝き、20秒45で2位に黄友聞(中国)が続いた。予選20秒72(-0.3)、準決勝20秒37(+0.4)でいずれも余裕をもって1着で通過。だが、7月にケガがあり、全力でのスプリントは「3週間前くらい」からという状況が“3本目”に出た。「やっぱり練習が積めていなかったのが、この悔しい結果につながったのかなと思います」決勝は6レーンから、外側のブーンソン、黄友聞を追う展開。だが、ブーンソンだけでなく黄友聞にも先行を許して直線に入る展開となった。力みも見られ、準決勝を終えて「後半に競り勝つ」イメージを実現できず、銀メダルの黄友聞との差が縮まらなかった。フィニッシュ後、悔しそうな表情を浮かべる水久保。それでも、3大会連続のメダルを確保した。昨年は6月の日本選手権で予選20秒07(日本歴代2位)、決勝20秒14と快走を連発して初優勝を飾った。昨年の東京世界選手権を経て、着実に強さを身につけつつある。2年連続の自国開催の国際舞台。「すごく盛り上がった、いい試合を経験できました。来年の北京世界選手権でまた挑戦したい」。悔しさを押し殺し、しっかりと前を向いた。
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