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国内、日本代表
◇第20回アジア大会・陸上競技(9月23~29日/愛知県名古屋市・パロマ瑞穂スタジアム)4日目
名古屋アジア大会の4日目の午後セッションに男子110mハードル予選が行われ、1組に出場した泉谷駿介(住友電工)は2台目を越えた後にバランスを崩して転倒し、途中棄権となった。
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右ふくらはぎ付近を支えられながら車イスで運ばれたが、レース後、自身のSNSで「アキレス腱を断裂」と明かした。
今季は序盤こそ脚のケイレンなどで苦戦したが、6月の日本選手権で自身2度目の3連覇を達成。アジア大会代表に即時内定した。
その後は欧州を転戦。6月27日に行われたクロアチア・ザグレブでの世界陸連(WA)コンチネンタルツアー・ゴールド大会では、日本歴代2位の自己ベスト(13秒04)を3年ぶりに更新する13秒00(+1.2)をマークした。
2日後のダイヤモンドリーグ(DL)パリ大会でも13秒01(+0.8)で2位。初開催となった9月の世界アルティメット選手権にも出場した。
昨年の東京世界選手権では予選で敗退。上位選手が棄権したため救済されて準決勝に進んだが、ハードルを脚にぶつけて転倒している。再び起こった地元の大舞台でのアクシデント。SNSでは「何回も落ち込んで、何回も這い上がってきて、その中でやっと光が見えて臨めそうな時に断裂してしまいました」と苦渋の思いを明かす。
それでも、「何回立ち上がればいいかわからないけど、必ずトラックに戻る」と泉谷。「病まない!負けない!泣かない!勝つ!強く生きる!」と決意を綴った。
◇第20回アジア大会・陸上競技(9月23~29日/愛知県名古屋市・パロマ瑞穂スタジアム)4日目
名古屋アジア大会の4日目の午後セッションに男子110mハードル予選が行われ、1組に出場した泉谷駿介(住友電工)は2台目を越えた後にバランスを崩して転倒し、途中棄権となった。
右ふくらはぎ付近を支えられながら車イスで運ばれたが、レース後、自身のSNSで「アキレス腱を断裂」と明かした。
今季は序盤こそ脚のケイレンなどで苦戦したが、6月の日本選手権で自身2度目の3連覇を達成。アジア大会代表に即時内定した。
その後は欧州を転戦。6月27日に行われたクロアチア・ザグレブでの世界陸連(WA)コンチネンタルツアー・ゴールド大会では、日本歴代2位の自己ベスト(13秒04)を3年ぶりに更新する13秒00(+1.2)をマークした。
2日後のダイヤモンドリーグ(DL)パリ大会でも13秒01(+0.8)で2位。初開催となった9月の世界アルティメット選手権にも出場した。
昨年の東京世界選手権では予選で敗退。上位選手が棄権したため救済されて準決勝に進んだが、ハードルを脚にぶつけて転倒している。再び起こった地元の大舞台でのアクシデント。SNSでは「何回も落ち込んで、何回も這い上がってきて、その中でやっと光が見えて臨めそうな時に断裂してしまいました」と苦渋の思いを明かす。
それでも、「何回立ち上がればいいかわからないけど、必ずトラックに戻る」と泉谷。「病まない!負けない!泣かない!勝つ!強く生きる!」と決意を綴った。
【画像】泉谷駿介 SNSで「アキレス腱を断裂」を報告
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