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国内、日本代表
◇第20回アジア大会・陸上競技(9月23~29日/愛知県名古屋市・パロマ瑞穂スタジアム)4日目
名古屋アジア大会の4日目の午後セッションに女子100mハードル予選が行われ、2組に出場した福部真子(日本建設工業)は12秒85(-0.4)の1着で決勝進出を決めた。
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「久しぶりの雨というコンディションだったので、自分自身の身体がちゃんと動いてくれるかなという不安があった」と福部。だが、それを自らのパフォーマンスで覆す。
1台目から鋭い入りを見せると、最後までそのリズムは崩れなかった。「1本刺激が入ればいいと思っていたので、良いかたちで走ることができて良かったです」と福部は笑顔で振り返った。
今季は春先から安定したハードリングを見せ、6月の日本選手権準決勝ではセカンドベストの12秒72(-0.2)をマーク。だが、日本選手権では2位にとどまり、自身が2024年に出した日本記録(12秒69)も中島ひとみ(長谷川体育施設)に12秒60まで更新された。
アジア記録(12秒44)を見据えるなかで、「現実と理想が合っていない」とギャップに頭を悩ませる状況もある。
だからこそ、決勝は「ちっちゃいことは気にしないで」臨む作戦。身体は「しっかりと動く」ことは確認できた。あとは、それをアジア女王を決める舞台で発揮するのみだ。
決勝は明日9月27日の20時23分に行われる。
◇第20回アジア大会・陸上競技(9月23~29日/愛知県名古屋市・パロマ瑞穂スタジアム)4日目
名古屋アジア大会の4日目の午後セッションに女子100mハードル予選が行われ、2組に出場した福部真子(日本建設工業)は12秒85(-0.4)の1着で決勝進出を決めた。
「久しぶりの雨というコンディションだったので、自分自身の身体がちゃんと動いてくれるかなという不安があった」と福部。だが、それを自らのパフォーマンスで覆す。
1台目から鋭い入りを見せると、最後までそのリズムは崩れなかった。「1本刺激が入ればいいと思っていたので、良いかたちで走ることができて良かったです」と福部は笑顔で振り返った。
今季は春先から安定したハードリングを見せ、6月の日本選手権準決勝ではセカンドベストの12秒72(-0.2)をマーク。だが、日本選手権では2位にとどまり、自身が2024年に出した日本記録(12秒69)も中島ひとみ(長谷川体育施設)に12秒60まで更新された。
アジア記録(12秒44)を見据えるなかで、「現実と理想が合っていない」とギャップに頭を悩ませる状況もある。
だからこそ、決勝は「ちっちゃいことは気にしないで」臨む作戦。身体は「しっかりと動く」ことは確認できた。あとは、それをアジア女王を決める舞台で発揮するのみだ。
決勝は明日9月27日の20時23分に行われる。
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