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2026.09.26

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矢田みくに女子マラソンで日本2大会ぶり銅も「悔しい。準備不足が出てしまった」/名古屋アジア大会
矢田みくに女子マラソンで日本2大会ぶり銅も「悔しい。準備不足が出てしまった」/名古屋アジア大会

名古屋アジア大会女子マラソンで銅メダルに輝いた矢田みくに

◇第20回アジア大会・陸上競技(9月23~29日/愛知県名古屋市・パロマ瑞穂スタジアム)4日目

名古屋アジア大会の4日目の午前セッションが行われ、女子マラソンは矢田みくに(エディオン)は2時間27分56秒で銅メダルを獲得した。

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日本勢の女子マラソンメダルは、2018年ジャカルタ大会の野上恵子(十八銀行)の銀メダル以来2大会ぶりだったが、1月の大阪国際女子で初マラソンながら2時間19分57秒をマークしている矢田には満足感はなかった。

「金メダルを目指していたので、ちょっと悔しさと準備不足がレースに出てしまいました」と唇を噛んだ。

前半はスローペースで8人ほどの集団のままレースは展開。22kmで転倒したが、28km付近で前に出た。「ラストスパートに自信がなかったので、躊躇せずに上げよう」。

結果的には先頭を引っ張り切れず、銅メダルに終わったが、マラソンはまだ2回目。これも大きな経験だ。「積極的に自分らしく、後先考えずに走れたので、内容としては悔いのないレースができました」と前を向いた。

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