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国内、日本代表
◇第20回アジア大会・陸上競技(9月23~29日/愛知県名古屋市・パロマ瑞穂スタジアム)4日目
名古屋アジア大会の4日目の午前セッションが行われ、女子マラソンは矢田みくに(エディオン)は2時間27分56秒で銅メダルを獲得した。
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日本勢の女子マラソンメダルは、2018年ジャカルタ大会の野上恵子(十八銀行)の銀メダル以来2大会ぶりだったが、1月の大阪国際女子で初マラソンながら2時間19分57秒をマークしている矢田には満足感はなかった。
「金メダルを目指していたので、ちょっと悔しさと準備不足がレースに出てしまいました」と唇を噛んだ。
前半はスローペースで8人ほどの集団のままレースは展開。22kmで転倒したが、28km付近で前に出た。「ラストスパートに自信がなかったので、躊躇せずに上げよう」。
結果的には先頭を引っ張り切れず、銅メダルに終わったが、マラソンはまだ2回目。これも大きな経験だ。「積極的に自分らしく、後先考えずに走れたので、内容としては悔いのないレースができました」と前を向いた。
◇第20回アジア大会・陸上競技(9月23~29日/愛知県名古屋市・パロマ瑞穂スタジアム)4日目
名古屋アジア大会の4日目の午前セッションが行われ、女子マラソンは矢田みくに(エディオン)は2時間27分56秒で銅メダルを獲得した。
日本勢の女子マラソンメダルは、2018年ジャカルタ大会の野上恵子(十八銀行)の銀メダル以来2大会ぶりだったが、1月の大阪国際女子で初マラソンながら2時間19分57秒をマークしている矢田には満足感はなかった。
「金メダルを目指していたので、ちょっと悔しさと準備不足がレースに出てしまいました」と唇を噛んだ。
前半はスローペースで8人ほどの集団のままレースは展開。22kmで転倒したが、28km付近で前に出た。「ラストスパートに自信がなかったので、躊躇せずに上げよう」。
結果的には先頭を引っ張り切れず、銅メダルに終わったが、マラソンはまだ2回目。これも大きな経験だ。「積極的に自分らしく、後先考えずに走れたので、内容としては悔いのないレースができました」と前を向いた。
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