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国内、日本代表
◇第20回アジア大会・陸上競技(9月23~29日/愛知県名古屋市・パロマ瑞穂スタジアム)4日目
名古屋アジア大会の4日目の午前セッションで女子マラソンが行われ、佐藤早也伽(積水化学)は2時間28分14秒で4位に入った。
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28km付近で先頭集団から離れた佐藤だが、そこから巻き返した。35kmで先頭から57秒離されていたものの、粘りで追いかける。
40kmの通過は2時間21分05秒と、3位を走る矢田みくに(エディオン)と30秒差で4位に浮上、最後は18秒まで接近した。
佐藤は1994年宮城県生まれ。常盤木学園高から東洋大を経て積水化学に入社した。2020年3月の名古屋ウィメンズでマラソンデビュー(2時間23分27秒)。昨年の名古屋では出した2時間20分59秒(日本歴代10位)をマークしている。
また。世界選手権には23年は13位、25年には20位の成績を残した。
◇第20回アジア大会・陸上競技(9月23~29日/愛知県名古屋市・パロマ瑞穂スタジアム)4日目
名古屋アジア大会の4日目の午前セッションで女子マラソンが行われ、佐藤早也伽(積水化学)は2時間28分14秒で4位に入った。
28km付近で先頭集団から離れた佐藤だが、そこから巻き返した。35kmで先頭から57秒離されていたものの、粘りで追いかける。
40kmの通過は2時間21分05秒と、3位を走る矢田みくに(エディオン)と30秒差で4位に浮上、最後は18秒まで接近した。
佐藤は1994年宮城県生まれ。常盤木学園高から東洋大を経て積水化学に入社した。2020年3月の名古屋ウィメンズでマラソンデビュー(2時間23分27秒)。昨年の名古屋では出した2時間20分59秒(日本歴代10位)をマークしている。
また。世界選手権には23年は13位、25年には20位の成績を残した。
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