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国内、日本代表
◇第20回アジア大会・陸上競技(9月23~29日/愛知県名古屋市・パロマ瑞穂スタジアム)3日目
名古屋アジア大会の3日目の午後セッションが行われ、男子ハンマー投で福田翔大(住友電工)が71m78を放って銀メダルを獲得した。また、4位には中川達斗(山陽特殊製鋼)が71m48で入った。
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福田は「記録が71m台にとどまって落ち込んでいたけど、カメラマンに『メダルおめでとう』と言われてから、ポジティブな気持ちになりました」。
昨年の日本選手権で、室伏親子(広治84m86、重信75m96)に次ぐ、日本歴代3位の74m57を放っている福田。「今年ずっと感覚が悪くて、フォームを気にしてスピードに乗っていかなくて練習で70mも超えてなくて……」と振り返る。
しかし、1投目こそ69m09だったが「練習に比べたら良かった」と前向きな気持ちになった。2投目に70m45に延ばすと、「後半3投は切り替えて、思い切り回転のスピードを上げていこう」と、5投目にこの日最高記録をマークした。
決して記録には満足していない。「今日もハマっている感覚がなかったです。でも地力はあるから70mは超えられた」と若干の手応えはつかんだ様子だ。
昨年の東京世界選手権では、この種目として日本勢12年ぶりの出場を果たした。今年は「とにかくアジア大会に集中」して、必死にトレーニングを重ねてきた。「この大会が終わってから今後の目標を決めよう」。それが終わり、来年はアジア選手権や北京世界選手権がある。「昨年の自己ベストを出せた時は速いターンができていたので、戻していきたい。フィジカル面を鍛えつつ、スピード感を大事にしたい」と前を向いた。
◇第20回アジア大会・陸上競技(9月23~29日/愛知県名古屋市・パロマ瑞穂スタジアム)3日目
名古屋アジア大会の3日目の午後セッションが行われ、男子ハンマー投で福田翔大(住友電工)が71m78を放って銀メダルを獲得した。また、4位には中川達斗(山陽特殊製鋼)が71m48で入った。
福田は「記録が71m台にとどまって落ち込んでいたけど、カメラマンに『メダルおめでとう』と言われてから、ポジティブな気持ちになりました」。
昨年の日本選手権で、室伏親子(広治84m86、重信75m96)に次ぐ、日本歴代3位の74m57を放っている福田。「今年ずっと感覚が悪くて、フォームを気にしてスピードに乗っていかなくて練習で70mも超えてなくて……」と振り返る。
しかし、1投目こそ69m09だったが「練習に比べたら良かった」と前向きな気持ちになった。2投目に70m45に延ばすと、「後半3投は切り替えて、思い切り回転のスピードを上げていこう」と、5投目にこの日最高記録をマークした。
決して記録には満足していない。「今日もハマっている感覚がなかったです。でも地力はあるから70mは超えられた」と若干の手応えはつかんだ様子だ。
昨年の東京世界選手権では、この種目として日本勢12年ぶりの出場を果たした。今年は「とにかくアジア大会に集中」して、必死にトレーニングを重ねてきた。「この大会が終わってから今後の目標を決めよう」。それが終わり、来年はアジア選手権や北京世界選手権がある。「昨年の自己ベストを出せた時は速いターンができていたので、戻していきたい。フィジカル面を鍛えつつ、スピード感を大事にしたい」と前を向いた。
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