HOME
国内、日本代表
◇第20回アジア大会・陸上競技(9月23~29日/愛知県名古屋市・パロマ瑞穂スタジアム)3日目
名古屋アジア大会の3日目の午後セッションに女子七種競技が行われ、田中友梨(スズキ)が5920点で今大会の日本勢最初の金メダルに輝いた。
広告の下にコンテンツが続きます
梶木菜々香(ノジマ)も点で2位に続き、日本勢がワン・ツーを占めた。
最初の種目100mハードルで混成種目別日本最高の13秒17(±0)をマーク。「すごくいい気持ちでスタートできた」と梶木は勢いに乗った。
初日を3360点の2位で折り返すと、迎えた2日目も走幅跳5m48(+0.4)、やり投46m88。800mも2分20秒33と粘って2位を死守。日本選手権では2年連続2位、初の主要国際大会挑戦で見事にメダルをつかみ取った。
「今年の目標は(アジア大会で)メダルを取ること。それが(田中)友梨ちゃんとワンツーというかたちで達成できて、すごく良かったです」
栃木南中、社会人4年目の25歳。國學院栃木高で3年時のインターハイで7位に入賞し、中大では3、4年時に日本インカレで6位、2位と連続入賞を果たした。日本選手権では中大3年の21年から連続入賞を継続し、昨年、今年と2年連続で2位に入っている。
一つ年下の田中が今年、日本史上初の6000点超え(6050点)を達成し、この大会でも五種競技時代を含めて日本混成52年ぶりの金メダルに輝いた。さらに下の世代の台頭もあり、活性化の予感が漂う。梶木は「私も負けずに、自分もどんどん続いていきたい」と、さらなる高みを目指す決意を語った。
◇第20回アジア大会・陸上競技(9月23~29日/愛知県名古屋市・パロマ瑞穂スタジアム)3日目
名古屋アジア大会の3日目の午後セッションに女子七種競技が行われ、田中友梨(スズキ)が5920点で今大会の日本勢最初の金メダルに輝いた。
梶木菜々香(ノジマ)も点で2位に続き、日本勢がワン・ツーを占めた。
最初の種目100mハードルで混成種目別日本最高の13秒17(±0)をマーク。「すごくいい気持ちでスタートできた」と梶木は勢いに乗った。
初日を3360点の2位で折り返すと、迎えた2日目も走幅跳5m48(+0.4)、やり投46m88。800mも2分20秒33と粘って2位を死守。日本選手権では2年連続2位、初の主要国際大会挑戦で見事にメダルをつかみ取った。
「今年の目標は(アジア大会で)メダルを取ること。それが(田中)友梨ちゃんとワンツーというかたちで達成できて、すごく良かったです」
栃木南中、社会人4年目の25歳。國學院栃木高で3年時のインターハイで7位に入賞し、中大では3、4年時に日本インカレで6位、2位と連続入賞を果たした。日本選手権では中大3年の21年から連続入賞を継続し、昨年、今年と2年連続で2位に入っている。
一つ年下の田中が今年、日本史上初の6000点超え(6050点)を達成し、この大会でも五種競技時代を含めて日本混成52年ぶりの金メダルに輝いた。さらに下の世代の台頭もあり、活性化の予感が漂う。梶木は「私も負けずに、自分もどんどん続いていきたい」と、さらなる高みを目指す決意を語った。
RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
Latest articles 最新の記事
Latest Issue
最新号
2026年10月号 (9月14日発売)
アジア大会総展望
山口全中&日本インカレ
サウェ特集