HOME
国内、日本代表
◇第20回アジア大会・陸上競技(9月23~29日/愛知県名古屋市・パロマ瑞穂スタジアム)3日目
名古屋アジア大会の3日目の午後セッションに男子100m準決勝が行われ、日本の住友電工コンビ、多田修平は2組6着、小池祐貴は3組3着でともに決勝に進めなかった。
広告の下にコンテンツが続きます
多田は得意のスタートで序盤は飛び出したものの、中盤以降の伸びを欠いた。10秒37(-0.2)でのフィニッシュに「予選は(スタートで)ある程度出られたけど、準決勝はそこまでいかず力が及ばなかった」と唇を噛む。
2大会ぶりのアジア大会で、地元で迎えた初の個人種目は「すごくモチベーションになりました」。ファイナルを逃したものの、4×100mリレーが残る。「これを糧に次のステップへ頑張りたい」と語った。
小池も後半の競り合いに遅れをとり、10秒31(+0.4)で3着。プラス通過には0.07秒届かず、2大会連続の準決勝敗退となった。
「予選からしっかり修正してきたつもりでしたが、中盤以降で伸びられなかった」と小池。地元の大歓声に「すごくいい雰囲気だっただけに、非常に残念です」と肩を落とした。
日本勢としては2大会連続でこの種目のファイナルを逃す結果に。それでも、2大会ぶり金メダルを目指す4×100mリレーに向けて、普段から心掛ける「みなさんの楽しんでもらえるような走り、パフォーマンスを」誓った。
◇第20回アジア大会・陸上競技(9月23~29日/愛知県名古屋市・パロマ瑞穂スタジアム)3日目
名古屋アジア大会の3日目の午後セッションに男子100m準決勝が行われ、日本の住友電工コンビ、多田修平は2組6着、小池祐貴は3組3着でともに決勝に進めなかった。
多田は得意のスタートで序盤は飛び出したものの、中盤以降の伸びを欠いた。10秒37(-0.2)でのフィニッシュに「予選は(スタートで)ある程度出られたけど、準決勝はそこまでいかず力が及ばなかった」と唇を噛む。
2大会ぶりのアジア大会で、地元で迎えた初の個人種目は「すごくモチベーションになりました」。ファイナルを逃したものの、4×100mリレーが残る。「これを糧に次のステップへ頑張りたい」と語った。
小池も後半の競り合いに遅れをとり、10秒31(+0.4)で3着。プラス通過には0.07秒届かず、2大会連続の準決勝敗退となった。
「予選からしっかり修正してきたつもりでしたが、中盤以降で伸びられなかった」と小池。地元の大歓声に「すごくいい雰囲気だっただけに、非常に残念です」と肩を落とした。
日本勢としては2大会連続でこの種目のファイナルを逃す結果に。それでも、2大会ぶり金メダルを目指す4×100mリレーに向けて、普段から心掛ける「みなさんの楽しんでもらえるような走り、パフォーマンスを」誓った。
RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
Latest articles 最新の記事
Latest Issue
最新号
2026年10月号 (9月14日発売)
アジア大会総展望
山口全中&日本インカレ
サウェ特集