2026.09.25
◇第20回アジア大会・陸上競技(9月23~29日/愛知県名古屋市・パロマ瑞穂スタジアム)2日目
名古屋アジア大会の2日目が9月24日に行われ、女子10000mではW.ヤヴィ(バーレーン)が32分39秒18で優勝した。
26歳のヤヴィは3000m障害でブダペスト世界選手権、パリ五輪の金メダリスト。10000mへの出場は初めてだった。アジア大会では18年、23年に3000m障害を制したほか、23年に1500mでも優勝。今大会では5000m、3000m障害にエントリーしている。
試合後には「人生で初の10000mだったので、本当に特別な気持ちです。3000m障害と5000mも厳しい戦いになると思いますが、冷静に戦っていきたいです」と3種目制覇に意欲を見せた。
女子三段跳は、22年、24年U20世界選手権金メダルの19歳、S.ダヴロノワ(ウズベキスタン)が14m35(+0.9)の自己新で2連覇。男子円盤投は中国記録保持者のアブドゥアイニ・トゥルグン(阿卜杜艾尼・図爾貢)が64m26で制した。
男女混合4×400mリレーは、女子400mドーハ世界選手権金メダリストS.E.ナセルをアンカーに据えたバーレーンが、3分12秒87の大会新で3連覇を飾った。
【動画】最後はヤヴィと田中希実の一騎打ち!女子10000mをダイジェストで見る
/#アジア大会愛知名古屋 📺#TBS 系列独占生放送中✨🎌 \ 今大会3種目出場 🇯🇵#田中希実 選手が銀メダルを獲得🥈✨ まずは1個目のメダルを獲得した。 ✅🏃♀️陸上 女子10000m🔥決勝🔥 🥇🇧🇭ヤビ ウィンフレッド 32:39.18 🥈🇯🇵田中希実 32:41.54 🥉🇮🇳シーマ 32:50.05 📺放送スケジュールはコチラ… pic.twitter.com/sNkQb4wk51
— 『S☆1』公式🔥アジア大会愛知・名古屋🔥 (@TBS_TV_S1) September 24, 2026
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