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国内、日本代表
◇第20回アジア大会・陸上競技(9月23~29日/愛知県名古屋市・パロマ瑞穂スタジアム)2日目
名古屋アジア大会の2日目の午後セッションに女子100m予選が行われ、日本選手権覇者の井戸アビゲイル風果(東邦銀行)が11秒59(+0.2)で4組2着に入り、予選突破を果たした。
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5レーンから力強く飛び出した井戸。19歳のH.ガルーバー(バーレーン)に0.15秒差をつけられたものの、大会2連覇を目指した葛曼棋(中国)が中盤で脚を痛めてスピードを緩める中でも冷静な走りを見せ、後半にしっかりと着順通過(3着)のラインを確保した。
「持ち味は発揮できたかなと思います」と振り返った井戸は、「自分の状況はわかったので、しっかりと修正していきたい」。
隣県の岐阜出身で、高校3年間は名古屋市の至学館高で過ごした。スタンドに知人の姿も見えたそうで、「『始まったんだな』という気持ちでいっぱいです」と井戸。200m、リレーを含めて、初のアジア大会の第一歩を踏み出した。
2組に出場した御家瀬緑(住友電工)も11秒59(-0.2)の2着で準決勝に進出。「今日は1本だけだったので、しっかり通過することができて良かったです」と笑顔で振り返る。
北海道・恵庭北高2年だった18年ジャカルタ大会に4×100mリレーで出場し、1走と務めて5位入賞メンバーとなった。2大会ぶりのアジア大会で、初の個人種目出場。「身体はすごく動いているので、明日はもう1回ギアを上げて、身体のキレを出していけたらタイムも上がってくるかなと思います」と気持ちを高めていた。
女子100m準決勝は明日9月25日の19時13分、決勝は22時10分に行われる。
◇第20回アジア大会・陸上競技(9月23~29日/愛知県名古屋市・パロマ瑞穂スタジアム)2日目
名古屋アジア大会の2日目の午後セッションに女子100m予選が行われ、日本選手権覇者の井戸アビゲイル風果(東邦銀行)が11秒59(+0.2)で4組2着に入り、予選突破を果たした。
5レーンから力強く飛び出した井戸。19歳のH.ガルーバー(バーレーン)に0.15秒差をつけられたものの、大会2連覇を目指した葛曼棋(中国)が中盤で脚を痛めてスピードを緩める中でも冷静な走りを見せ、後半にしっかりと着順通過(3着)のラインを確保した。
「持ち味は発揮できたかなと思います」と振り返った井戸は、「自分の状況はわかったので、しっかりと修正していきたい」。
隣県の岐阜出身で、高校3年間は名古屋市の至学館高で過ごした。スタンドに知人の姿も見えたそうで、「『始まったんだな』という気持ちでいっぱいです」と井戸。200m、リレーを含めて、初のアジア大会の第一歩を踏み出した。
2組に出場した御家瀬緑(住友電工)も11秒59(-0.2)の2着で準決勝に進出。「今日は1本だけだったので、しっかり通過することができて良かったです」と笑顔で振り返る。
北海道・恵庭北高2年だった18年ジャカルタ大会に4×100mリレーで出場し、1走と務めて5位入賞メンバーとなった。2大会ぶりのアジア大会で、初の個人種目出場。「身体はすごく動いているので、明日はもう1回ギアを上げて、身体のキレを出していけたらタイムも上がってくるかなと思います」と気持ちを高めていた。
女子100m準決勝は明日9月25日の19時13分、決勝は22時10分に行われる。
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