HOME 高校、好記録

2026.09.23

NEWS
【男子110mH】淺内湧一朗(日大豊山2東京)13秒79=高校歴代4位、高2歴代2位 高橋健太(板橋2東京)14秒05=高2歴代10位タイ
【男子110mH】淺内湧一朗(日大豊山2東京)13秒79=高校歴代4位、高2歴代2位 高橋健太(板橋2東京)14秒05=高2歴代10位タイ

淺内湧一朗、高橋健太(26年滋賀IH)

東京都高校新人選手権の最終日が9月23日、駒沢オリンピック公園競技場で行われ、男子110mハードルで淺内湧一朗(日大豊山2)が高校歴代4位、高2歴代2位の13秒79(+1.8)をマークして優勝した。

昨年のこの大会で高1歴代3位の14秒19をマーク。U16大会も制した。2年生となった今季はさらに成長を見せ、5月のインターハイ東京都大会では初の13秒台(13秒97/+0.1)突入を果たすと、インターハイでは3位を占めた。

広告の下にコンテンツが続きます

インターハイ南関東大会では追い風参考ながら13秒86(+2.8)を出しているが、公認ではこれが2度目の13秒台。自己ベストを一気に0.18秒短縮する力走だった。

東京都高校新人2位の高橋健太(板橋2)も高2歴代10位タイの14秒05をマークした。

インターハイ南関東地区大会で出した自己ベスト14秒12を0.07秒更新。滋賀インターハイでは6位に入っている。

東京都高校新人選手権の最終日が9月23日、駒沢オリンピック公園競技場で行われ、男子110mハードルで淺内湧一朗(日大豊山2)が高校歴代4位、高2歴代2位の13秒79(+1.8)をマークして優勝した。 昨年のこの大会で高1歴代3位の14秒19をマーク。U16大会も制した。2年生となった今季はさらに成長を見せ、5月のインターハイ東京都大会では初の13秒台(13秒97/+0.1)突入を果たすと、インターハイでは3位を占めた。 インターハイ南関東大会では追い風参考ながら13秒86(+2.8)を出しているが、公認ではこれが2度目の13秒台。自己ベストを一気に0.18秒短縮する力走だった。 東京都高校新人2位の高橋健太(板橋2)も高2歴代10位タイの14秒05をマークした。 インターハイ南関東地区大会で出した自己ベスト14秒12を0.07秒更新。滋賀インターハイでは6位に入っている。

男子110mH高校歴代10傑・高2歴代10傑をチェック!

●男子110mH高校歴代10傑 13.45 0.1 古賀ジェレミー(東京3東京) 2025. 6.16 13.68 -0.7 髙城 昊紀(宮崎西1宮崎) 2024. 8. 1 13.69 1.4 西  徹朗(名古屋3愛知) 2021. 8. 1 13.79 1.8 淺内湧一朗(日大豊山2東京) 2026. 9.23←NEW 13.83 0.7 古谷 拓夢(相洋3神奈川) 2014.10. 3 13.85 1.4 金井  直(川崎橘3神奈川) 2015. 8. 2 13.85 0.4 近藤 翠月(新潟産大附3新潟) 2020.11. 3 13.91 1.1 森戸 信陽(市船橋3千葉) 2017.10.29 13.91 -0.1 村竹ラシッド(松戸国際3千葉) 2019. 6.17 13.91 1.6 冨永笙ノ介(明星学園2東京) 2025. 7.29 ●男子110mH高2歴代10傑 13.59 -0.7 古賀ジェレミー(東京・東京) 2024. 8. 1 13.79 1.8 淺内湧一朗(日大豊山・東京) 2026. 9.23←NEW 13.91 1.6 冨永笙ノ介(明星学園・東京) 2025. 7.29 13.92 0.4 古谷拓夢(相洋・神奈川) 2013. 8. 3 13.95 -1.5 髙城昊紀(宮崎西・宮崎) 2025. 9.12 13.97 0.9 藤原孝輝(洛南・京都) 2019. 6.16 13.97 1.3 権田颯志(安城学園・愛知) 2025. 7.13 14.02 2.0 近藤翠月(新潟産大附・新潟) 2019. 7.14 14.05 0.3 高橋遼将(中京大中京・愛知) 2020. 7.19 14.05 1.8 高橋健太(板橋・東京) 2026. 9.23←NEW

次ページ:

ページ: 1 2

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.09.29

3000m障害・三浦龍司、1500m・飯澤千翔が金!400mH後藤大樹が47秒93、4継は女子銅・男子5位/名古屋アジア大会

◇第20回アジア大会・陸上競技(9月23~29日/愛知県名古屋市・パロマ瑞穂スタジアム)6日目 名古屋アジア大会の6日目が行われ、日本は男子3000m障害、男子1500mで金メダルを獲得した。 広告の下にコンテンツが続き […]

NEWS 400mH・後藤大樹が47秒93で銀! 得意レースで逆転されるも「大人の世界は広いと学べた」/名古屋アジア大会

2026.09.29

400mH・後藤大樹が47秒93で銀! 得意レースで逆転されるも「大人の世界は広いと学べた」/名古屋アジア大会

◇第20回アジア大会・陸上競技(9月23~29日/愛知県名古屋市・パロマ瑞穂スタジアム)6日目 名古屋アジア大会の6日目の午後セッションに男子400mハードル決勝が行われ、後藤大樹(洛南高2京都)は日本歴代2位タイ、U2 […]

NEWS 日本4継は4大会ぶりメダル届かず5位「悔しさ」糧に伝統復活への道模索/名古屋アジア大会

2026.09.29

日本4継は4大会ぶりメダル届かず5位「悔しさ」糧に伝統復活への道模索/名古屋アジア大会

◇第20回アジア大会・陸上競技(9月23~29日/愛知県名古屋市・パロマ瑞穂スタジアム)6日目 名古屋アジア大会の6日目の午後セッションに男子4×100mリレー決勝が行われ、日本は38秒57で5位となった。 広告の下にコ […]

NEWS 3000m障害・三浦龍司が「初めての金メダル」に笑顔「これを自分が目指しているところで」/名古屋アジア大会

2026.09.29

3000m障害・三浦龍司が「初めての金メダル」に笑顔「これを自分が目指しているところで」/名古屋アジア大会

◇第20回アジア大会・陸上競技(9月23~29日/愛知県名古屋市・パロマ瑞穂スタジアム)6日目 名古屋アジア大会の6日目の午後セッションに男子3000m障害の決勝が行われ、三浦龍司(SUBARU)が大会新となる8分17秒 […]

NEWS 日本女子400mリレー涙の銅!3大会ぶりメダル「みんなで話し合い、やるべきことやった」/名古屋アジア大会

2026.09.28

日本女子400mリレー涙の銅!3大会ぶりメダル「みんなで話し合い、やるべきことやった」/名古屋アジア大会

◇第20回アジア大会・陸上競技(9月23~29日/愛知県名古屋市・パロマ瑞穂スタジアム)6日目 名古屋アジア大会の6日目の午後セッションに男子4×400mリレー予選が行われ、1組5レーンに出場した日本は日本歴代4位の43 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年10月号 (9月14日発売)

2026年10月号 (9月14日発売)

アジア大会総展望
山口全中&日本インカレ
サウェ特集

page top