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2026.09.23
ローマ五輪10000m銀メダリスト ハンス・グロドツキ氏が死去 ドイツ初の29分切り選手
1960年ローマ五輪の男子5000m・10000mで銀メダルに輝いたハンス・グロドツキ氏(東ドイツ/ドイツ)が死去した。90歳だった。
グロドツキ氏は1954年に東ドイツでキャリアを開始し、10000mでは同国初の28分台をマークした選手。ローマ五輪では5000m・10000mでそれぞれ13分45秒01、28分37秒22と両種目で自己記録を更新して銀メダルを獲得。これが生涯のベスト記録となった。
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1962年にアキレス腱を断裂し、64年に正式に引退。その後もドイツのスポーツ界にかかわり続け、コーチとして指導にあたるなどした。
1960年ローマ五輪の男子5000m・10000mで銀メダルに輝いたハンス・グロドツキ氏(東ドイツ/ドイツ)が死去した。90歳だった。
グロドツキ氏は1954年に東ドイツでキャリアを開始し、10000mでは同国初の28分台をマークした選手。ローマ五輪では5000m・10000mでそれぞれ13分45秒01、28分37秒22と両種目で自己記録を更新して銀メダルを獲得。これが生涯のベスト記録となった。
1962年にアキレス腱を断裂し、64年に正式に引退。その後もドイツのスポーツ界にかかわり続け、コーチとして指導にあたるなどした。
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