日本陸連は9月16日、U18・U16大会(10月23日~25日/三重・伊勢)の1次エントリーリストを発表した。
U18大会は高校3年生の早生まれと高1、高2の選手がエントリーし、男子400mハードルで名古屋アジア大会代表の後藤大樹(洛南高2京都)が300mハードルに登録。昨年の大会でも優勝を飾っており、出場すれば大会連覇も懸かる。
また、後藤とともに8月のU20世界選手権に出場した井手友郎(済美高3愛媛)が男子150mに、藤田紗季(敦賀高2福井)が女子100mハードルにエントリーした。
滋賀インターハイ優勝者では男子400mハードルの髙野徳之(上伊那農高3長野)が300mハードル、女子200mの山田奈央(市柏高1千葉)が150m、七種競技の江口美玲(東海大相模高3神奈川)が100mハードルに登録。女子棒高跳の松浦清愛(久御山高2京都)、三段跳の野澤和心(甲府南高2山梨)、やり投の赤木凛乃杏(四学香川西高2)もインターハイに続く優勝を目指す。
このほか、男子走幅跳で7m84をマークしている長谷部光輝(県岐阜商高2岐阜)をはじめ、男子100mの小寺慎之助(市柏高2千葉)、女子100mハードルの福田花奏(滝川二高2兵庫)、三好美羽(福山暁の星女高2広島)、今村好花(長崎日大高1)など、実績を持つ選手が勢ぞろいした。
U16大会には山口全中を賑わせた中学生アスリートたちを中心にエントリーが決まり、男子走幅跳では7m41の中学記録で優勝した松村春汰(小樽朝里中3北海道)が登録した。男子110mハードルで優勝した櫻井楽都(KINGDOM AC・中3三重)と女子四種競技で優勝の新井凛生(ペンタスAC・中3東京)はともに100mへ出場する。
また、今年3月に男子棒高跳で5m07の中学記録を樹立した飯塚俊介と昨年の全中王者の大森蒼以(ともに越谷南高1埼玉)は早生まれのため、U16大会へのエントリーとなった。
なお、U16大会の150m、1000m、男子110mハードル、女子100mハードル、ジャベリックスローは後日エントリーが発表される。
大会は10月23日~25日まで、三重県伊勢市の三重交通Gスポーツの杜伊勢陸上競技場で行われる。
RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.11.02
2026.10.31
【大会結果】第58回全日本大学駅伝(2026年11月1日)
2026.10.29
富士通が新寮を公開!低酸素ルームやサウナなど完備「競技に集中できる」
2026.10.31
2026.11.01
2026.10.31
2026.10.17
【大会結果】第103回箱根駅伝予選会/チーム総合(2026年10月17日)
2026.10.08
2026.10.05
2026.10.17
Latest articles 最新の記事
2026.11.02
2027年全日本大学駅伝の地区出場枠が決定! 関東15、関西4で変わらず 他地区は1枠ずつ
日本学連は11月2日、前日の1日に開催された第58回全日本大学駅伝の結果を受け、2027年に開催予定の第59回大会における各地区学連の出場枠を発表した。 全日本大学駅伝の出場校数は25校。8つの地区学連(北海道、東北、関 […]
2026.11.02
ニューイヤー駅伝統一予選会の27年11月開催が正式決定!7区間で実施、出場要件の5000m 平均基準タイムも確定
日本実業団連合は11月2日、全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝)の統一予選会を2027年11月に愛知県田原市で開催することを正式に発表した。 同連合では昨年、ニューイヤー駅伝をさらに活性化させるべく、最短で2027年 […]
Latest Issue
最新号

2026年11月号 (10月14日発売)
アジア大会総特集
駅伝プレビュー

