HOME 高校、中学

2026.09.16

後藤大樹、井手友郎、藤田紗季、櫻井楽都、松村春汰らが登録 U18・16大会1次エントリー発表!
後藤大樹、井手友郎、藤田紗季、櫻井楽都、松村春汰らが登録 U18・16大会1次エントリー発表!

藤田紗季、後藤大樹(26年日本選手権)

日本陸連は9月16日、U18・U16大会(10月23日~25日/三重・伊勢)の1次エントリーリストを発表した。

U18大会は高校3年生の早生まれと高1、高2の選手がエントリーし、男子400mハードルで名古屋アジア大会代表の後藤大樹(洛南高2京都)が300mハードルに登録。昨年の大会でも優勝を飾っており、出場すれば大会連覇も懸かる。

広告の下にコンテンツが続きます

また、後藤とともに8月のU20世界選手権に出場した井手友郎(済美高3愛媛)が男子150mに、藤田紗季(敦賀高2福井)が女子100mハードルにエントリーした。

滋賀インターハイ優勝者では男子400mハードルの髙野徳之(上伊那農高3長野)が300mハードル、女子200mの山田奈央(市柏高1千葉)が150m、七種競技の江口美玲(東海大相模高3神奈川)が100mハードルに登録。女子棒高跳の松浦清愛(久御山高2京都)、三段跳の野澤和心(甲府南高2山梨)、やり投の赤木凛乃杏(四学香川西高2)もインターハイに続く優勝を目指す。

このほか、男子走幅跳で7m84をマークしている長谷部光輝(県岐阜商高2岐阜)をはじめ、男子100mの小寺慎之助(市柏高2千葉)、女子100mハードルの福田花奏(滝川二高2兵庫)、三好美羽(福山暁の星女高2広島)、今村好花(長崎日大高1)など、実績を持つ選手が勢ぞろいした。

U16大会には山口全中を賑わせた中学生アスリートたちを中心にエントリーが決まり、男子走幅跳では7m41の中学記録で優勝した松村春汰(小樽朝里中3北海道)が登録した。男子110mハードルで優勝した櫻井楽都(KINGDOM AC・中3三重)と女子四種競技で優勝の新井凛生(ペンタスAC・中3東京)はともに100mへ出場する。

また、今年3月に男子棒高跳で5m07の中学記録を樹立した飯塚俊介と昨年の全中王者の大森蒼以(ともに越谷南高1埼玉)は早生まれのため、U16大会へのエントリーとなった。

なお、U16大会の150m、1000m、男子110mハードル、女子100mハードル、ジャベリックスローは後日エントリーが発表される。

大会は10月23日~25日まで、三重県伊勢市の三重交通Gスポーツの杜伊勢陸上競技場で行われる。

日本陸連は9月16日、U18・U16大会(10月23日~25日/三重・伊勢)の1次エントリーリストを発表した。U18大会は高校3年生の早生まれと高1、高2の選手がエントリーし、男子400mハードルで名古屋アジア大会代表の後藤大樹(洛南高2京都)が300mハードルに登録。昨年の大会でも優勝を飾っており、出場すれば大会連覇も懸かる。また、後藤とともに8月のU20世界選手権に出場した井手友郎(済美高3愛媛)が男子150mに、藤田紗季(敦賀高2福井)が女子100mハードルにエントリーした。滋賀インターハイ優勝者では男子400mハードルの髙野徳之(上伊那農高3長野)が300mハードル、女子200mの山田奈央(市柏高1千葉)が150m、七種競技の江口美玲(東海大相模高3神奈川)が100mハードルに登録。女子棒高跳の松浦清愛(久御山高2京都)、三段跳の野澤和心(甲府南高2山梨)、やり投の赤木凛乃杏(四学香川西高2)もインターハイに続く優勝を目指す。このほか、男子走幅跳で7m84をマークしている長谷部光輝(県岐阜商高2岐阜)をはじめ、男子100mの小寺慎之助(市柏高2千葉)、女子100mハードルの福田花奏(滝川二高2兵庫)、三好美羽(福山暁の星女高2広島)、今村好花(長崎日大高1)など、実績を持つ選手が勢ぞろいした。U16大会には山口全中を賑わせた中学生アスリートたちを中心にエントリーが決まり、男子走幅跳では7m41の中学記録で優勝した松村春汰(小樽朝里中3北海道)が登録した。男子110mハードルで優勝した櫻井楽都(KINGDOM AC・中3三重)と女子四種競技で優勝の新井凛生(ペンタスAC・中3東京)はともに100mへ出場する。また、今年3月に男子棒高跳で5m07の中学記録を樹立した飯塚俊介と昨年の全中王者の大森蒼以(ともに越谷南高1埼玉)は早生まれのため、U16大会へのエントリーとなった。なお、U16大会の150m、1000m、男子110mハードル、女子100mハードル、ジャベリックスローは後日エントリーが発表される。大会は10月23日~25日まで、三重県伊勢市の三重交通Gスポーツの杜伊勢陸上競技場で行われる。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

Latest articles 最新の記事

2026.11.02

2027年全日本大学駅伝の地区出場枠が決定! 関東15、関西4で変わらず 他地区は1枠ずつ

日本学連は11月2日、前日の1日に開催された第58回全日本大学駅伝の結果を受け、2027年に開催予定の第59回大会における各地区学連の出場枠を発表した。 全日本大学駅伝の出場校数は25校。8つの地区学連(北海道、東北、関 […]

NEWS 新潟明訓4連覇&中越V20 富山商と高岡向陵が制す 石川は遊学館18連覇 福井・鯖江は8年連続/高校駅伝都道府県大会

2026.11.02

新潟明訓4連覇&中越V20 富山商と高岡向陵が制す 石川は遊学館18連覇 福井・鯖江は8年連続/高校駅伝都道府県大会

全国高校駅伝の出場権を懸けた新潟県高校駅伝が10月30日に、富山県高校駅伝が10月31日、石川県高校駅伝と福井県高校駅伝が11月1日に、男子7区間42.195km、女子5区間21.0975kmでそれぞれ行われた。 新潟県 […]

NEWS 奈良は智辯カレッジが好タイムで10年連続男女V!草津東が6年ぶり王座奪還、智辯和歌山は4年ぶり女王に/高校駅伝都道府県大会

2026.11.02

奈良は智辯カレッジが好タイムで10年連続男女V!草津東が6年ぶり王座奪還、智辯和歌山は4年ぶり女王に/高校駅伝都道府県大会

全国高校駅伝の出場権を懸けた奈良県、和歌山県高校駅伝が10月31日、滋賀県高校駅伝が11月1日に男子7区間42.195km、女子5区間21.0975kmで行われた。 県立橿原公苑周回コースで行われた奈良県大会の男子は、智 […]

NEWS ニューイヤー駅伝統一予選会の27年11月開催が正式決定!7区間で実施、出場要件の5000m 平均基準タイムも確定

2026.11.02

ニューイヤー駅伝統一予選会の27年11月開催が正式決定!7区間で実施、出場要件の5000m 平均基準タイムも確定

日本実業団連合は11月2日、全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝)の統一予選会を2027年11月に愛知県田原市で開催することを正式に発表した。 同連合では昨年、ニューイヤー駅伝をさらに活性化させるべく、最短で2027年 […]

NEWS 長崎商が8年ぶり県女王 大分東明12年連続男女V 佐賀は鳥栖工2時間5分22秒の大会新/高校駅伝都道府県大会

2026.11.02

長崎商が8年ぶり県女王 大分東明12年連続男女V 佐賀は鳥栖工2時間5分22秒の大会新/高校駅伝都道府県大会

全国高校駅伝の出場権を懸けた長崎県高校駅伝が10月30日に、佐賀県高校駅伝と大分県高校駅伝が11月1日、いずれも男子7区間42.195km、女子5区間21.0975kmで行われた。 長崎県大会は雲仙・小浜公認マラソンコー […]

    SNS

    Latest Issue 最新号最新号

    2026年11月号 (10月14日発売)

    2026年11月号 (10月14日発売)

    アジア大会総特集
    駅伝プレビュー

    page top