HOME 海外

2026.09.05

ライルズが世界アルティメット選手権欠場でシーズンアウト 全米選手権で故障
ライルズが世界アルティメット選手権欠場でシーズンアウト 全米選手権で故障

ノア・ライルズ(26年セイコーGGP)

男子短距離のノア・ライルズ(米国)が自身のSNSを更新し、ケガのため今シーズンの残りのレースを欠場すると明かした。

ライルズは24年パリ五輪100m金メダリスト。200mでは世界選手権4連覇している。今年は7月の全米選手権で100mを9秒79で制し、これは今季世界リストトップに立つ。だが、2冠を狙った200m決勝の途中で大きく失速。「ケイレンがあった」とした。

広告の下にコンテンツが続きます

その後は実戦から遠ざかっていたが、「大きな問題ではなく、軽い肉離れだった。そのリハビリは順調だったが、その影響で違うところに問題が生じてしまった」と明かす。

そのため、「シーズンを終了して、2027、28年に備える決断をした」という。今回初開催である来週の世界アルティメット選手権(ハンガリー・ブダペスト)はアンバサダーとしての役割も担っていたライルズは、現地に滞在して大会を盛り上げるとした。

男子短距離のノア・ライルズ(米国)が自身のSNSを更新し、ケガのため今シーズンの残りのレースを欠場すると明かした。ライルズは24年パリ五輪100m金メダリスト。200mでは世界選手権4連覇している。今年は7月の全米選手権で100mを9秒79で制し、これは今季世界リストトップに立つ。だが、2冠を狙った200m決勝の途中で大きく失速。「ケイレンがあった」とした。その後は実戦から遠ざかっていたが、「大きな問題ではなく、軽い肉離れだった。そのリハビリは順調だったが、その影響で違うところに問題が生じてしまった」と明かす。そのため、「シーズンを終了して、2027、28年に備える決断をした」という。今回初開催である来週の世界アルティメット選手権(ハンガリー・ブダペスト)はアンバサダーとしての役割も担っていたライルズは、現地に滞在して大会を盛り上げるとした。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

Latest articles 最新の記事

2026.10.25

女子マラソン競歩でヘンダーソンが世界新!初挑戦の柳井綾音が日本最高記録を大幅短縮/高畠競歩

◇第63回全日本競歩高畠大会(10月25日/山形・高畠) 来年の北京世界選手権の代表選考会を兼ねた第63回全日本競歩高畠大会が10月25日に行われ、女子マラソン競歩は初挑戦の柳井綾音(富士通)が日本最高記録の3時間29分 […]

NEWS 東北福祉大が2年連続4位!主軸不在でも過去最高タイ「選手たちがあきらめなかった」/全日本大学女子駅伝

2026.10.25

東北福祉大が2年連続4位!主軸不在でも過去最高タイ「選手たちがあきらめなかった」/全日本大学女子駅伝

◇第44回全日本大学女子駅伝(10月25日/宮城・弘進ゴムアスリートパーク仙台発着6区間38.0km) 第44回全日本大学女子駅伝が行われ、名城大が2時間2分21秒の大会新で3年ぶり9度目の優勝を果たした。 広告の下にコ […]

NEWS 森晴輝U16男子110mHで13秒75 “後藤超え”の中学最高 ハードルをぶつけながら初の領域へ/U18・16大会

2026.10.25

森晴輝U16男子110mHで13秒75 “後藤超え”の中学最高 ハードルをぶつけながら初の領域へ/U18・16大会

◇第20回U18・第57回U16陸上競技大会(2026年10月23日~25日/三重交通Gスポーツの杜伊勢陸上競技場)3日目 U18・U16大会の3日目(最終日)にU16男子110mハードル(U18規格/高さ99.1cm) […]

NEWS 取り戻した「女王」と「自信」名城大3年ぶりV 原点回帰「勝つために何が必要か」全員が「やるべきこと」徹底/全日本大学女子駅伝

2026.10.25

取り戻した「女王」と「自信」名城大3年ぶりV 原点回帰「勝つために何が必要か」全員が「やるべきこと」徹底/全日本大学女子駅伝

◇第44回全日本大学女子駅伝(10月25日/宮城・弘進ゴムアスリートパーク仙台発着6区間38.0km) 第44回全日本大学女子駅伝が行われ、名城大が2時間2分21秒の大会新で3年ぶり9度目の優勝を果たした。 広告の下にコ […]

NEWS 城西大が女王の意地示す3位!前半15位から巻き返し、初采配の佐藤信之監督「また一つの自信にしていい」/全日本大学女子駅伝

2026.10.25

城西大が女王の意地示す3位!前半15位から巻き返し、初采配の佐藤信之監督「また一つの自信にしていい」/全日本大学女子駅伝

◇第44回全日本大学女子駅伝(10月25日/宮城・弘進ゴムアスリートパーク仙台発着6区間38.0km) 第44回全日本大学女子駅伝が行われ、名城大が2時間2分21秒の大会新で3年ぶり9度目の優勝を果たした。 広告の下にコ […]

    SNS

    Latest Issue 最新号最新号

    2026年11月号 (10月14日発売)

    2026年11月号 (10月14日発売)

    アジア大会総特集
    駅伝プレビュー

    page top