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2026.08.31

110mH阿部竜希が自己4番目タイ13秒23!世界記録保持者と接戦 100mH中島ひとみ12秒80!/WAコンチネンタルツアー
110mH阿部竜希が自己4番目タイ13秒23!世界記録保持者と接戦 100mH中島ひとみ12秒80!/WAコンチネンタルツアー

阿部竜希(26年日本選手権)

世界陸連(WA)コンチネンタルツアー・シルバー大会のガルアスレティクス・ベリンツォーナが8月30日、スイスの当地で行われ、男子110mハードルで阿部竜希(エターナルホスピタリティグループ)が13秒23(±0)で2位に入った。

6月の日本選手権では2位となり、アジア大会代表入りを逃した阿部。7月からは欧州でレースを重ねている。

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同じスイスで行われた8月21日のダイヤモンドリーグ(DL)ローザンヌ大会では、ダイヤモンドレース対象外種目とはいえDL大会に初出場。13秒39(-0.5)で5位に食い込んだ。

この大会では、6月に12秒75の世界記録を樹立したJ.サープ(米国)と接戦を展開。13秒15で優勝したサープに0.08秒及ばなかったものの、自己4番目タイのタイムをマークして食い下がった。

走高跳では東京世界選手権10位の瀬古優斗(ヤマダホールディングス)が2m24で6位タイ、女子100mハードルの田中佑美(富士通)は13秒12(+0.7)で組7着、総合10位だった。

同じくWAコンチネンタルツアー・シルバーのブレシアGPが8月30日、イタリアの当地で行われ、女子100mハードルでアジア大会代表の中島ひとみ(長谷川体育施設)が12秒80(-1.7)で4位に入った。

前世界記録(12秒12)保持者のT.アムサン(ナイジェリア)、アムサンが破る前の世界記録(12秒20)を保持していたK.ハリソン(米国)ら強豪ぞろいのレース。強い向かい風のなか、12秒56で制したアムサンに0.24秒差にまとめ、ハリソンには0.14秒先着した。

タイムも、昨年7月にフィンランドで出した12秒71に次ぎ、同大会予選で出した12秒80に並ぶ海外セカンドタイ。8月9日の富士北麓ワールドトライアルで予選、決勝ともに12秒62、8月15日のAthlete Night Games in FUKUIでは12秒60(+0.7)と日本記録を連発した勢いをつなげている。

1週間前のDLシレジアではダイヤモンドレース対象外ながらもDLに初出場。12秒91(+0.2)で7位ながら世界最高穂リーグを経験した。その3日後にはポーランドで100mレースにも出場(11秒77/-0.2)。「金メダル」を目標に掲げる9月後半のアジア大会に向けて、着実に経験を積み上げた。

女子三段跳の髙島真織子(クラフティア)は13m58(-0.7)で7位だった。

世界陸連(WA)コンチネンタルツアー・シルバー大会のガルアスレティクス・ベリンツォーナが8月30日、スイスの当地で行われ、男子110mハードルで阿部竜希(エターナルホスピタリティグループ)が13秒23(±0)で2位に入った。6月の日本選手権では2位となり、アジア大会代表入りを逃した阿部。7月からは欧州でレースを重ねている。同じスイスで行われた8月21日のダイヤモンドリーグ(DL)ローザンヌ大会では、ダイヤモンドレース対象外種目とはいえDL大会に初出場。13秒39(-0.5)で5位に食い込んだ。この大会では、6月に12秒75の世界記録を樹立したJ.サープ(米国)と接戦を展開。13秒15で優勝したサープに0.08秒及ばなかったものの、自己4番目タイのタイムをマークして食い下がった。走高跳では東京世界選手権10位の瀬古優斗(ヤマダホールディングス)が2m24で6位タイ、女子100mハードルの田中佑美(富士通)は13秒12(+0.7)で組7着、総合10位だった。同じくWAコンチネンタルツアー・シルバーのブレシアGPが8月30日、イタリアの当地で行われ、女子100mハードルでアジア大会代表の中島ひとみ(長谷川体育施設)が12秒80(-1.7)で4位に入った。前世界記録(12秒12)保持者のT.アムサン(ナイジェリア)、アムサンが破る前の世界記録(12秒20)を保持していたK.ハリソン(米国)ら強豪ぞろいのレース。強い向かい風のなか、12秒56で制したアムサンに0.24秒差にまとめ、ハリソンには0.14秒先着した。タイムも、昨年7月にフィンランドで出した12秒71に次ぎ、同大会予選で出した12秒80に並ぶ海外セカンドタイ。8月9日の富士北麓ワールドトライアルで予選、決勝ともに12秒62、8月15日のAthlete Night Games in FUKUIでは12秒60(+0.7)と日本記録を連発した勢いをつなげている。1週間前のDLシレジアではダイヤモンドレース対象外ながらもDLに初出場。12秒91(+0.2)で7位ながら世界最高穂リーグを経験した。その3日後にはポーランドで100mレースにも出場(11秒77/-0.2)。「金メダル」を目標に掲げる9月後半のアジア大会に向けて、着実に経験を積み上げた。女子三段跳の髙島真織子(クラフティア)は13m58(-0.7)で7位だった。

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