HOME
海外
2026.08.10
29年世界陸上にロンドン、ミュンヘンなど立候補!8月5日に入札締め切り、9月に決定予定
2029年に行われる世界選手権の開催地にロンドン(英国)が立候補したことが現地メディアで報じられた。
ロンドンでは2017年にも開催した実績があり、今回の会場も前回と2012年五輪の舞台となったロンドン・スタジアムが予定されている。
広告の下にコンテンツが続きます
2029年・31年の開催候補地は8月5日に入札申請が締め切られ、ロンドンのほか、ミュンヘン(ドイツ)、ナイロビ(ケニア)の立候補が英国メディアで報じられており、6月にはアフマダーバード(インド)も候補地として申請を行ったことが現地メディアで報じられている。
2029年・31年の世界選手権は9月の第2・第3週の実施が望ましいとされ、最低30,000人収容可能のスタジアムでの実施などの条件が課されている。両年の開催地は今年9月に理事会によって決定される。
2029年に行われる世界選手権の開催地にロンドン(英国)が立候補したことが現地メディアで報じられた。ロンドンでは2017年にも開催した実績があり、今回の会場も前回と2012年五輪の舞台となったロンドン・スタジアムが予定されている。2029年・31年の開催候補地は8月5日に入札申請が締め切られ、ロンドンのほか、ミュンヘン(ドイツ)、ナイロビ(ケニア)の立候補が英国メディアで報じられており、6月にはアフマダーバード(インド)も候補地として申請を行ったことが現地メディアで報じられている。2029年・31年の世界選手権は9月の第2・第3週の実施が望ましいとされ、最低30,000人収容可能のスタジアムでの実施などの条件が課されている。両年の開催地は今年9月に理事会によって決定される。
RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.09.18
Latest articles 最新の記事
2026.09.29
【高平慎士の視点】メダルに届かなかった日本4継 あるべく場所へ「チーム力」を一丸で高めることが最重要/名古屋アジア大会
9月28日に愛知県名古屋市のパロマ瑞穂スタジアムで行われた名古屋アジア大会の男子4×100mリレー決勝で、多田修平(住友電工)、小室歩久斗(中大)、桐生祥秀(日本生命)、小池祐貴(住友電工)のオーダーで臨んだ日本は38秒 […]
2026.09.29
大会最終日! 800m落合 64年ぶり金メダルなるか、 2日連続のメダル狙う森 リレー3種目にも注目/名古屋アジア大会
◇第20回アジア大会・陸上競技(9月23~29日/愛知県名古屋市・パロマ瑞穂スタジアム)7日目 名古屋アジア大会は9月29日、パロマ瑞穂スタジアムで最終日を迎える。イブニングセッションでは女子800m、男子5000mなど […]
Latest Issue
最新号

2026年10月号 (9月14日発売)
アジア大会総展望
山口全中&日本インカレ
サウェ特集

