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2026.08.09
井戸アビゲイル風果200m22秒81!自身の日本記録に肉薄も「タイムにつなげられていない」/富士北麓ワールドトライアル
◇第8回富士北麓ワールドトライアル2026(8月9日/山梨・富士山GXスタジアム)
日本GPシリーズの富士北麓ワールドトライアルが行われ、女子200mは井戸アビゲイル風果(東邦銀行)が22秒81(+0.5)で優勝した。
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前回、この大会で22秒79の日本記録を樹立した井戸。この日は予選を23秒12(-1.2)という力走を見せると、決勝は日本記録保持者の貫禄を示して他を圧倒した。
「これまで身体を上げるところでブレーキをかけてしまう」という課題と向き合ってきた。「やりたいことはできたのですが、環境が整っている中で記録を出したかった」。ラストの局面では「スピードを維持できればよかった」と振り返る。
今年は日本選手権100m、200mを連覇したアジア大会代表に内定した井戸。その後は「少し持久系のトレーニングをしてベースを作り直した」と言う。
惜しくも日本記録更新とはならなかったがセカンドベスト。「まだ(取り組みを)タイムにつなげられていない」と振り返る。この後は欧州遠征も予定し「そこでしっかり自分の走りができれば」。
アジア大会では「200mは日本記録を狙いたい。そうすればメダルは確実に見えてくる。
◇第8回富士北麓ワールドトライアル2026(8月9日/山梨・富士山GXスタジアム)
日本GPシリーズの富士北麓ワールドトライアルが行われ、女子200mは井戸アビゲイル風果(東邦銀行)が22秒81(+0.5)で優勝した。
前回、この大会で22秒79の日本記録を樹立した井戸。この日は予選を23秒12(-1.2)という力走を見せると、決勝は日本記録保持者の貫禄を示して他を圧倒した。
「これまで身体を上げるところでブレーキをかけてしまう」という課題と向き合ってきた。「やりたいことはできたのですが、環境が整っている中で記録を出したかった」。ラストの局面では「スピードを維持できればよかった」と振り返る。
今年は日本選手権100m、200mを連覇したアジア大会代表に内定した井戸。その後は「少し持久系のトレーニングをしてベースを作り直した」と言う。
惜しくも日本記録更新とはならなかったがセカンドベスト。「まだ(取り組みを)タイムにつなげられていない」と振り返る。この後は欧州遠征も予定し「そこでしっかり自分の走りができれば」。
アジア大会では「200mは日本記録を狙いたい。そうすればメダルは確実に見えてくる。
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