HOME 国内

2026.08.08

400mH新戸怜音が再び56秒台「走力の底上げできた」55秒台へ意気込み/トワイライトゲームス
400mH新戸怜音が再び56秒台「走力の底上げできた」55秒台へ意気込み/トワイライトゲームス

26年トワイライト・ゲームスで優勝した新戸怜音

◇第21回トワイライト・ゲームス(8月8日/東京・世田谷区立総合運動場陸上競技場)

トワイライト・ゲームスが行われ、女子400mハードルは新戸怜音(VIDA)が56秒75の自己新で優勝した。

広告の下にコンテンツが続きます

日本選手権の予選で56秒94をマークし、決勝で6位入賞していた新戸。その後は「もともと高校までやっていた100mハードルや、100mなどに出て走力の底上げができていました」。

オール17本でリズム良い刻みで抜け出し、「強み」と語るラストまで勢いが衰えなかった。

花咲徳栄高(埼玉)時代は全国に届かない存在。尚美学園大で力をつけると、4年時には57秒10をマークし、日本インカレも2位に入った。

卒業後は大学のコーチとして残りつつ、学生たちとトレーニングに励む。「しっかり走力強化したいし、純粋に足が速くなりたい」と目を輝かせ、「55秒台、日本記録更新(55秒34)を狙っていきたい」と力を込めた。

◇第21回トワイライト・ゲームス(8月8日/東京・世田谷区立総合運動場陸上競技場) トワイライト・ゲームスが行われ、女子400mハードルは新戸怜音(VIDA)が56秒75の自己新で優勝した。 日本選手権の予選で56秒94をマークし、決勝で6位入賞していた新戸。その後は「もともと高校までやっていた100mハードルや、100mなどに出て走力の底上げができていました」。 オール17本でリズム良い刻みで抜け出し、「強み」と語るラストまで勢いが衰えなかった。 花咲徳栄高(埼玉)時代は全国に届かない存在。尚美学園大で力をつけると、4年時には57秒10をマークし、日本インカレも2位に入った。 卒業後は大学のコーチとして残りつつ、学生たちとトレーニングに励む。「しっかり走力強化したいし、純粋に足が速くなりたい」と目を輝かせ、「55秒台、日本記録更新(55秒34)を狙っていきたい」と力を込めた。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.09.23

競技日程が一部変更 女子4×400mR予選が追加!フィールド4種目で予選なしの一発決勝に/名古屋アジア大会

◇第20回アジア大会・陸上競技(9月23~29日/愛知県名古屋市・パロマ瑞穂スタジアム) 名古屋アジア大会の陸上競技が今日23日、ハーフマラソン競歩を皮切りにスタートする。 広告の下にコンテンツが続きます 24日からパロ […]

NEWS 【女子100mH】嶋中心優(相洋高2) 13秒35=高校歴代9位、渡邉結愛(東海大相模高1) 13秒51=高1歴代2位

2026.09.23

【女子100mH】嶋中心優(相洋高2) 13秒35=高校歴代9位、渡邉結愛(東海大相模高1) 13秒51=高1歴代2位

第68回神奈川県高校新人の最終日が9月22日、横浜市の三ツ沢公園陸上競技場で行われ、女子100mハードルは嶋中美海(相洋2)が13秒35(+0.8)の大会新記録で優勝を飾った。 嶋中は6月のインターハイ南関東大会で13秒 […]

NEWS 名古屋アジア大会、陸上競技が今日からスタート!ハーフマラソン競歩が口火を切る

2026.09.23

名古屋アジア大会、陸上競技が今日からスタート!ハーフマラソン競歩が口火を切る

◇第20回アジア大会・陸上競技(9月23~29日/愛知県名古屋市・パロマ瑞穂スタジアム) 名古屋アジア大会の陸上競技が今日23日にいよいよスタートする。 広告の下にコンテンツが続きます 初日はハーフマラソン競歩のみ実施。 […]

NEWS 【女子5000mW】逢坂ひかり(市西宮高3兵庫)  22分10秒91=高校歴代6位

2026.09.22

【女子5000mW】逢坂ひかり(市西宮高3兵庫) 22分10秒91=高校歴代6位

2026年度第1回奈良県強化長距離競技会が9月22日、奈良県橿原市の鞄工房山本アスレチックフィールド橿原(橿原公苑陸上競技場)で行われ、女子5000m競歩で逢坂ひかり(市西宮高3兵庫)が高校歴代6位、近畿高校新記録の22 […]

NEWS 800m・久保凛がNAGASEカップを欠場 アジア大会に向けた「最善の調整を考慮」

2026.09.21

800m・久保凛がNAGASEカップを欠場 アジア大会に向けた「最善の調整を考慮」

TWOLAPS TCは9月21日、SNSを更新し、第5回NAGASEカップ(東京・国立競技場)の女子800mに出場を予定していたアジア大会代表で、日本記録(1分59秒52)保持者の久保凛(積水化学)の欠場を発表した。 発 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年10月号 (9月14日発売)

2026年10月号 (9月14日発売)

アジア大会総展望
山口全中&日本インカレ
サウェ特集

page top