第47回北信越中学総体が8月6日、富山市の富山県総合運動公園陸上競技場で行われ、男子110mハードル(中学規格)で高橋颯太(軽井沢A&AC・2長野)が13秒84(+0.8)の中2最高タイムで優勝を飾った。
高橋は小学生時代から陸上に取り組み、ハードルは中学進学後からチャレンジしている。初めて110mハードルに挑戦した今年4月の競技会では15秒35(-2.9)に過ぎなかったが、その後は試合に出る度に記録を更新。7月の県中学総体では14秒08(-0.5)と中2歴代4位(当時)まで記録を縮めていた。
この日は、予選で向かい風2.0mの条件ながら14秒17とベストに近いタイムをマーク。決勝では2位に0.39秒差をつける圧勝で、従来の中2最高記録(13秒87)を0.03秒塗り替えた。
男子110mH中2歴代10傑
13.84 0.8 高橋颯太(軽井沢A&AC・長野)2026. 8. 6 13.87 1.2 木村立樹(桜浜・三重) 2025.10.11 13.90 0.5 髙城昊紀(宮崎西高附・宮崎) 2022.11. 5 14.05 2.0 合志侑乃輔(京教大京都・京都)2025. 3.15 14.13 1.2 後藤大樹(四街道北・千葉) 2023.10. 1 14.14 0.9 大道悠生(矢口・東京) 2024.10.12 14.24 1.6 櫻井楽都(KINGDOM AC・三重) 2025.10.11 14.33 0.8 森 晴輝(SJH釧路・北海道) 2025.10.25 14.38 0.6 齋藤玲旺(倉敷一・岡山) 2024.11. 3 14.40 0.9 門田悠希(第二砂町・東京) 2024.10.12RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
-
2026.09.20
-
2026.09.20
-
2026.09.20
2026.09.18
ナイキが長距離をより速く走破できるようサポートするナイキ アルファフライ 4を発表!
-
2026.09.20
-
2026.09.18
Latest articles 最新の記事
2026.09.21
【高校生FOCUS】400mH・楠田ゆうな(鹿児島女)ケガを乗り越えて高校日本一「これまでの苦しさが吹き飛んだ」
FOCUS! 高校生INTERVIEW 楠田ゆうな Kusuda Yuuna 鹿児島女高3鹿児島 滋賀インターハイ女子400mハードルを優勝した楠田ゆうな選手(鹿児島女高3)選手を紹介します。2位と0.11秒差の接戦の […]
2026.09.21
WA混成ツアーゴールドのデカスター 十種競技・スコトハイムが終盤逆転で制す 七種競技は五輪3連覇中のティアムがV
世界陸連(WA)混成ツアー・ゴールドのデカスターが9月18日、19日の2日間、フランス・タランスで開催され、男子十種競技ではS.スコトハイム(ノルウェー)が8630点で優勝した。 スコトハイムは昨年の世界室内選手権(七種 […]
2026.09.21
女子種目のみの「ATHLOS」400mはパウリノ 前回から今季無敗で13連勝 リチャードソン100mV ホジキンソン800m制す
女子種目のみの競技会「ATHLOS」が9月18日、英国・ロンドンで開催され、400mは2023年ブダペスト世界選手権と24年パリ五輪の両大会で金メダリストのM.パウリノ(ドミニカ共和国)が48秒73で優勝した。 29歳の […]
2026.09.21
ゲティチ女子単独ハーフ世界新 アルムグレン58分06秒 ファルケン1マイル世界歴代2位 /世界ロードランニング選手権
◇世界ロードランニング選手権(9月19日、20日/デンマーク・コペンハーゲン) 世界ロードランニング選手権がデンマーク・コペンハーゲンで開催され、20日に行われたハーフマラソンで、女子はA.ゲティチ(ケニア)が1時間5分 […]
2026.09.20
近藤幸太郎が1時間2分15秒で4位!拠点の米国フィラデルフィアでハーフ出場
フィラデルフィア・ディスタンスランが9月20日に米国の当地で行われ、男子ハーフマラソンで近藤幸太郎(HOKA)が1時間2分15秒をマークして4位に入った。 最初の5kmを15分07秒で入った近藤は、10kmを29分58秒 […]
Latest Issue
最新号
2026年10月号 (9月14日発売)
アジア大会総展望
山口全中&日本インカレ
サウェ特集