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2026.08.06

投てき2冠の大垣尊良と100m、100mH2冠の吉永優衣が大会MVP!「すごくうれしい」「実感できた」 夏夜決戦で輝く/滋賀IH
投てき2冠の大垣尊良と100m、100mH2冠の吉永優衣が大会MVP!「すごくうれしい」「実感できた」 夏夜決戦で輝く/滋賀IH

26年インターハイで大会MVPに輝いた大垣尊良と吉永優衣

◇全国高校総体(インターハイ、7月30日~8月5日/滋賀・平和堂HATOスタジアム)

高校アスリートの祭典、インターハイが行われた。全日程を終了し、大会最優秀選手には男子が大垣尊良(厚真3北海道)、女子は吉永優衣(長崎日大3)が選出された。

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大垣は砲丸投を連覇。この種目の連覇(※3連覇を含む)は12~14年まで3連覇した石山歩(花園・京都)以来で8人目の快挙となる。記録面でも高校歴代3位となる18m62を放ち、大会記録(18m74)にあと12cmに迫った。また、大垣は円盤投も制して2冠。これは15年の幸長慎一(生光学園・徳島)以来11年ぶりだった。

大垣は「全力で戦って、2冠を取れてMVPに選ばれたと思うので、すごくうれしいです。インターハイはすごく楽しかったです
」と満足げに話していた。

吉永は100mと100mハードルの2冠。これは07年の寺田明日香(恵庭北・北海道)以来、19年ぶり史上2人目の快挙だった。100mでは予選で高校歴代3位となる11秒47をマークして大会新。100mハードルは記録こそ強い向かい風に阻まれたが13秒44(-2.1)をマークしている。

吉永は「MVPがあることすら知らなかったのでビックリです。MVPをもらって、やっぱり2冠が達成できたんだなと実感しました」と笑顔で振り返っていた。

●男子MVP
大垣尊良大垣尊良(厚真3北海道)
砲丸投 18m62
円盤投 52m24
●女子MVP
吉永優衣(長崎日大3長崎)
100m 11秒57(+0.7)
予選 11秒47(+1.7)=大会新
100mH 13秒44

◇全国高校総体(インターハイ、7月30日~8月5日/滋賀・平和堂HATOスタジアム) 高校アスリートの祭典、インターハイが行われた。全日程を終了し、大会最優秀選手には男子が大垣尊良(厚真3北海道)、女子は吉永優衣(長崎日大3)が選出された。 大垣は砲丸投を連覇。この種目の連覇(※3連覇を含む)は12~14年まで3連覇した石山歩(花園・京都)以来で8人目の快挙となる。記録面でも高校歴代3位となる18m62を放ち、大会記録(18m74)にあと12cmに迫った。また、大垣は円盤投も制して2冠。これは15年の幸長慎一(生光学園・徳島)以来11年ぶりだった。 大垣は「全力で戦って、2冠を取れてMVPに選ばれたと思うので、すごくうれしいです。インターハイはすごく楽しかったです 」と満足げに話していた。 吉永は100mと100mハードルの2冠。これは07年の寺田明日香(恵庭北・北海道)以来、19年ぶり史上2人目の快挙だった。100mでは予選で高校歴代3位となる11秒47をマークして大会新。100mハードルは記録こそ強い向かい風に阻まれたが13秒44(-2.1)をマークしている。 吉永は「MVPがあることすら知らなかったのでビックリです。MVPをもらって、やっぱり2冠が達成できたんだなと実感しました」と笑顔で振り返っていた。 ●男子MVP 大垣尊良大垣尊良(厚真3北海道) 砲丸投 18m62 円盤投 52m24 ●女子MVP 吉永優衣(長崎日大3長崎) 100m 11秒57(+0.7) 予選 11秒47(+1.7)=大会新 100mH 13秒44

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