2026.07.27
7月最後の週末となった25日、26日は各国で選手権大会が行われた。
7月26日に行われたギリシャ選手権の男子走幅跳では東京五輪・パリ五輪金メダルのM.テントグルーが今季世界最高の8m66(+1.0)で優勝した。2年ぶりの自己新で、L.ツァトウマスのギリシャ記録に並ぶナショナルレコードとなった。
イタリア選手権では、男子三段跳でパリ五輪銅メダルのA.ディアス・ヘルナンデスが今季世界最高の17m87(+0.7)のイタリア記録で優勝。ブラジル選手権の男子400mハードルはオレゴン世界選手権金メダルのA.ドス・サントスが今季世界最高、パフォーマンス世界歴代8位のの46秒48で優勝。400mも44秒60で制している。
スペイン選手権の女子10000m競歩はブダペスト・東京世界選手権で20km・35km競歩金メダルのM.ペレスが世界歴代10位の42分12秒93でトップ。スイス選手権ではA.ヴェロが800mを1分57秒21でV。ヴェロは400mにも出場し、予選で50秒80の自己新をマークした。リトアニア選手権男子円盤投(25日)では世界記録保持者のM.アレクナが72m65で快勝し、ノルウェー選手権の男子棒高跳はS.・グットルムセンが6m00で制した。
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