2026.07.26
日本グランプリシリーズのAthlete Night Games in FUKUIのエントリーリストが更新され、有力選手が新たに多数加わった。
男子100mには東京世界選手権代表の守祐陽(渡辺パイプ)、10秒00の高校記録を持つ清水空跳(星稜高3石川)、アジア大会リレー代表の小室歩久斗(中大)らが追加された。
すでに登録されていた桐生祥秀(日本生命)、サニブラウン・アブデル・ハキーム(東レ)、栁田大輝(Honda)、日本記録保持者の山縣亮太(セイコー)、アジア大会代表の多田修平と小池祐貴(ともに住友電工)らを含め国内トップスプリンターがほぼ顔をそろえることになる。
このほか、男子走幅跳にはアジア大会代表の橋岡優輝(富士通)、昨年の東京世界選手権代表・津波響樹(大塚製薬)、藤原孝輝(東洋大)らがエントリー。同走高跳には23年ブダペスト世界選手権代表・長谷川直人(サトウ食品新潟アルビレックスRC)、同やり投には東京世界選手権代表の長沼元(スズキ)が追加登録された。
同砲丸投にもアツオビン・ジェイソン(福岡大)、山田暉斗(法大)と学生トッププッターが加わっている。
女子も東京五輪4×100mリレー代表の壹岐あいこ(大阪ガス)が200mに入ったほか、学生を中心に実績のある選手たちが追加登録。800mには田村実彩、谷内七海ら滋賀インターハイ上位候補の東大阪大敬愛高勢らがエントリーした。
同大会は「欧米のようなナイターの競技会を開催したい」という思いから、2019年に第1回目が開催。毎年のように日本記録など好記録が誕生し、福井の夏の風物詩となっている。創設以来、クラウドファンディングでも資金を募り、そのほとんどを選手への強化費(賞金)に割り当てられ、返礼品にはトラックやフィールド脇の観覧席なども用意されている。
昨年に続いて「Fukui Sports Summit」と題したイベントも併催。陸上教室やその他スポーツとのコラボなど、さまざまな出展で楽しめる。
大会は8月14、15日(メイン)に、9.98スタジアムで行われる。
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