2026.07.24
米国・ニューヨークで行われる全米選手権が23日から始まり、大会1日目は男子走幅跳ではI.グライムスが8m18(+0.7)で優勝した。
28歳のグライムスは昨年の全米に続く連覇。東京世界選手権出場で10位に入っている。また、東京世界選手権110mハードル金メダリストのC.ティンチが7m94(+0.2)を跳んで4位に入った。
男子ハンマー投はR.ウィンクラーが77m05で2年連続6回目の優勝を果たし、男子10000mはW.キンケイドが30分13秒66、女子10000mがS.ヴォートが33分30秒60で優勝を飾っている。
その他の種目は予選が行われ、男子100mではドーハ世界選手権金のC.コールマンが9秒96(-0.3)、パリ五輪金のN.ライルズが9秒97(+0.8)と、予選から9秒台をマークして準決勝に駒を進めた。女子100mはブダペスト世界選手権金のS.リチャードソンが10秒90(±0)でトップで通過した。M.ジャファーソン・ウッデンは100mには出場していない。
全米選手権は26日まで行われる。
男子走幅跳連覇グライムスの跳躍をチェック
A champion’s response 😤
— USATF (@usatf) July 24, 2026
Isaac Grimes delivered a final-round 8.18m (26-10) leap to successfully defend his U.S. title 👏#TeamUSATF | #USATFOutdoors pic.twitter.com/WIqp9CXCSf
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