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2026.07.12

5000m岡田開成13分19秒77で優勝 6位に柴田侑 800m久保凛8位 女子5000m新谷仁美4位/WAコンチネンタルツアー
5000m岡田開成13分19秒77で優勝 6位に柴田侑 800m久保凛8位 女子5000m新谷仁美4位/WAコンチネンタルツアー

岡田開成(26年関東インカレ)

世界陸連(WA)コンチネンタルツアー・シルバーのサンセット・ツアーが7月11日、米国・ロサンゼルスのオクシデンタル大で行われ、男子5000mでは岡田開成(中大)が13分19秒77で優勝した。

岡田は入りの1000mを2分39秒で入る。先頭集団は徐々に絞られていく中で、中盤からは岡田はトップ付近でレースを進め、3000mは7分58秒。3400mあたりでディラン・ジェイコブス(米国)とのマッチレースとなったが、終盤に振り切った。

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今季の岡田は5000mで5月上旬のゴールデンゲームズinのべおかで13分19秒44の自己ベスト(日本人学生歴代6位/現・歴代7位)をマークしており、今回はセカンドベスト。2度目の13分20秒切りを達成し、コンチネンタルツアー・シルバーで優勝を果たした。

また、6位には柴田侑(城西大)がサードベストの13分39秒07で6位。栗村凌(中大)は14分23秒51で14位だった。

男子3000m障害は、佐藤颯(富士山GX)が8分32秒05で9位。6月の日本選手権(7位)で出した8分31秒32の自己ベストに次ぐタイムだった。

女子800mでは、日本記録保持者の久保凛(積水化学)は2分03分07で8位。ペースメーカー1人を含めた10人が出場。久保は400mを8番手(ペースメーカーを除く)の59秒17で通過し、2周目も順位の入れ替わりがあったものの、そのまま8位でフィニッシュした。

女子5000mには新谷仁美(積水化学)が出場し、15分49秒46で4位。5月下旬の関西実業団5000m(15分44秒92)で約1年8ヵ月ぶりのトラックレースを経て、今季2レース目だった。

男子2部800mでは田母神一喜(薬王堂IIIF TC)が1分48秒56で7位だった。

世界陸連(WA)コンチネンタルツアー・シルバーのサンセット・ツアーが7月11日、米国・ロサンゼルスのオクシデンタル大で行われ、男子5000mでは岡田開成(中大)が13分19秒77で優勝した。岡田は入りの1000mを2分39秒で入る。先頭集団は徐々に絞られていく中で、中盤からは岡田はトップ付近でレースを進め、3000mは7分58秒。3400mあたりでディラン・ジェイコブス(米国)とのマッチレースとなったが、終盤に振り切った。今季の岡田は5000mで5月上旬のゴールデンゲームズinのべおかで13分19秒44の自己ベスト(日本人学生歴代6位/現・歴代7位)をマークしており、今回はセカンドベスト。2度目の13分20秒切りを達成し、コンチネンタルツアー・シルバーで優勝を果たした。また、6位には柴田侑(城西大)がサードベストの13分39秒07で6位。栗村凌(中大)は14分23秒51で14位だった。男子3000m障害は、佐藤颯(富士山GX)が8分32秒05で9位。6月の日本選手権(7位)で出した8分31秒32の自己ベストに次ぐタイムだった。女子800mでは、日本記録保持者の久保凛(積水化学)は2分03分07で8位。ペースメーカー1人を含めた10人が出場。久保は400mを8番手(ペースメーカーを除く)の59秒17で通過し、2周目も順位の入れ替わりがあったものの、そのまま8位でフィニッシュした。女子5000mには新谷仁美(積水化学)が出場し、15分49秒46で4位。5月下旬の関西実業団5000m(15分44秒92)で約1年8ヵ月ぶりのトラックレースを経て、今季2レース目だった。男子2部800mでは田母神一喜(薬王堂IIIF TC)が1分48秒56で7位だった。

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