2026.07.07
日本陸連は7月7日、ホクレンディスタンスチャレンジ第3戦・北見大会(7月12日)のエントリー選手を発表した。
男子3000mには、6月の日本選手権1500mで3連覇を達成し、9月の名古屋アジア大会代表に内定している飯澤千翔(住友電工)がエントリーした。日本選手権1500mで3位だった兵藤ジュダ(Honda)、4位の中野倫希(トーエネック)らスピードランナーも名を連ねた。
ペースメーカーは、アジア大会男子3000m障害代表の青木涼真(Honda)が務める予定。青木は男子5000mにも出場登録している。
女子3000mには、アジア大会女子1500m代表の道下美槻(積水化学)がエントリー。K.T.ジェリ(三井住友海上)、J.ジェプコエチ(ニトリ)、A.メアリー(白鵬女高)らケニア勢に加え、森智香子(積水化学)、逸見亜優(豊田自動織機)ら国内有力選手も顔をそろえた。
このほか、女子1500mには卜部蘭(積水化学)、女子5000mには川口桃佳(ユニクロ)、松田瑞生(ダイハツ)がエントリー。男子5000mには、全日本実業団選手権10000mで日本人トップとなった鈴木塁人(GMOインターネットグループ)が出場を予定している。
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