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2026.07.02

桐生が9秒99wで4位!4m超の追い風受けジェイコブスが史上2番目の9秒67wでV/WAコンチネンタルツアー
桐生が9秒99wで4位!4m超の追い風受けジェイコブスが史上2番目の9秒67wでV/WAコンチネンタルツアー

桐生祥秀(26年日本選手権)

世界陸連(WA)コンチネンタルツアー・シルバーのオーストリアオープンが7月1日、オーストリア・アイゼンシュタットで行われ、男子100mで桐生祥秀(日本生命)が、追い風4.1mの参考記録ながら9秒99で4位に入った。

昨年の東京世界選手権代表の桐生は、6月の日本選手権では10秒24の3位。9月に開催される名古屋アジア大会のリレー代表に選出されている。

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日本選手権後は欧州で転戦しており、6月26日にクロアチアで行われた競技会では10秒24で優勝を飾っていた。

この日のレースでは小雨が降り、強い追い風が吹くコンディションのなか、予選、決勝の2ラウンドが行われ、桐生は予選を10秒09(+3.0)で通過。迎えた決勝は、さらに強い追い風に押され、昨年8月の富士北麓ワールドトライアル以来の9秒台をマークして、欧州遠征最後のレースを締めくくった。

優勝は東京五輪金メダリストのL.M.ジェイコブス(イタリア)が飾り、9秒67をマーク。公認・参考記録を含めて史上2番目のタイムを叩き出した。今年の英国選手権王者のR.グレイブが9秒76で2位となり、400mで世界記録を持つW.ファン・ニーケルク(南アフリカ)が9秒83で3位に入った。

世界陸連(WA)コンチネンタルツアー・シルバーのオーストリアオープンが7月1日、オーストリア・アイゼンシュタットで行われ、男子100mで桐生祥秀(日本生命)が、追い風4.1mの参考記録ながら9秒99で4位に入った。 昨年の東京世界選手権代表の桐生は、6月の日本選手権では10秒24の3位。9月に開催される名古屋アジア大会のリレー代表に選出されている。 日本選手権後は欧州で転戦しており、6月26日にクロアチアで行われた競技会では10秒24で優勝を飾っていた。 この日のレースでは小雨が降り、強い追い風が吹くコンディションのなか、予選、決勝の2ラウンドが行われ、桐生は予選を10秒09(+3.0)で通過。迎えた決勝は、さらに強い追い風に押され、昨年8月の富士北麓ワールドトライアル以来の9秒台をマークして、欧州遠征最後のレースを締めくくった。 優勝は東京五輪金メダリストのL.M.ジェイコブス(イタリア)が飾り、9秒67をマーク。公認・参考記録を含めて史上2番目のタイムを叩き出した。今年の英国選手権王者のR.グレイブが9秒76で2位となり、400mで世界記録を持つW.ファン・ニーケルク(南アフリカ)が9秒83で3位に入った。

【動画】桐生が9秒99wオーストリアオープン男子100m

httpv://www.youtube.com/watch?v=vtnXfCxm6mk?start=12360

男子100m 全条件での世界歴代10傑

9.58 0.9 U.ボルト(ジャマイカ)  2009. 8.16 9.67 4.1 L.M.ジェイコブス(イタリア) 2026. 7. 2 9.68 4.1 T.ゲイ(米国)      2008. 6.27 9.69 5.0 O.トンプソン(バルバドス)1996. 4.13 9.69 -0.1 Y.ブレイク(ジャマイカ)2012. 8.23 9.69 4.8 A.ドグラス(カナダ)   2017. 6.17 9.72 0.2 A.パウエル(ジャマイカ) 2008. 9. 2 9.72 2.2 K.アジャイー(ナイジェリア) 2026. 6.12 9.72 2.4 K.ベドナレク(米国)   2026. 6.14 9.74 5.0 R.トンプソン(トリニダードトバゴ) 2014. 5.31 9.74 0.9 J.ガトリン(米国)     2015. 5.15 9.74 5.6 E.ケティア(豪州)    2026. 5.17

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