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2026.06.29

女子七種競技カリンが6819点の自己新V 男子十種競技はノイゲバウアーが制す/WA混成ツアー
女子七種競技カリンが6819点の自己新V 男子十種競技はノイゲバウアーが制す/WA混成ツアー

A.カリン(24年パリ五輪)

ドイツ・ラーテインゲンで6月27日と28日の両日、世界陸連(WA)混成ツアー・ゴールドのラーティンゲン混成大会が開催され、女子七種競技ではA.カリン(スイス)が今季世界最高の6819点で優勝した。

カリンは最初の種目100mハードルで自己ベストの12秒60(+0.4)でスタートし、走高跳1m75でトップに立つとその後は首位をキープ。砲丸投14m00、200mでも自己新の23秒00(+0.2)で1日目を終えた。2日目は走幅跳6m75(-1.1)、やり投47m85、800m2分11秒93でフィニッシュ。5月末のハイポミーティングでマークした自己記録をさらに更新し、スイス記録も樹立した。

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カリンはパリ五輪で4位に入っている26歳。走幅跳では6m90の自己記録を持ち、この種目でもスイス記録を保持している。

男子十種競技は東京世界選手権金メダルのL.ノイゲバウアー(ドイツ)が8573点で制覇。100m10秒81(+1.0)、走幅跳7m67(+1.1)、砲丸投16m95、走高跳1m97、400m47秒85で1日目を折り返す、2日目は110mハードルで14秒69(+0.6)、円盤投58m70と順調に点を重ねたものの、熱波の影響もあり、1500mで4分43秒02かかるなど伸び悩んだ。

ドイツ・ラーテインゲンで6月27日と28日の両日、世界陸連(WA)混成ツアー・ゴールドのラーティンゲン混成大会が開催され、女子七種競技ではA.カリン(スイス)が今季世界最高の6819点で優勝した。カリンは最初の種目100mハードルで自己ベストの12秒60(+0.4)でスタートし、走高跳1m75でトップに立つとその後は首位をキープ。砲丸投14m00、200mでも自己新の23秒00(+0.2)で1日目を終えた。2日目は走幅跳6m75(-1.1)、やり投47m85、800m2分11秒93でフィニッシュ。5月末のハイポミーティングでマークした自己記録をさらに更新し、スイス記録も樹立した。カリンはパリ五輪で4位に入っている26歳。走幅跳では6m90の自己記録を持ち、この種目でもスイス記録を保持している。男子十種競技は東京世界選手権金メダルのL.ノイゲバウアー(ドイツ)が8573点で制覇。100m10秒81(+1.0)、走幅跳7m67(+1.1)、砲丸投16m95、走高跳1m97、400m47秒85で1日目を折り返す、2日目は110mハードルで14秒69(+0.6)、円盤投58m70と順調に点を重ねたものの、熱波の影響もあり、1500mで4分43秒02かかるなど伸び悩んだ。

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