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2026.06.26

世界ロードランニング選手権代表に早大・鈴木琉胤、増子陽太、本田桜二郎が選出! 女子5kmには水本佳菜ら
世界ロードランニング選手権代表に早大・鈴木琉胤、増子陽太、本田桜二郎が選出! 女子5kmには水本佳菜ら

世界ロードランニング選手権代表に選ばれた増子陽太、鈴木琉胤、本田桜二郎

日本陸連は6月26日、デンマーク・コペンハーゲンで開催される世界ロードランニング選手権(9月19日~20日)の1マイル、5kmに出場する日本代表を発表した。

同大会のハーフマラソン代表は3月に発表済み。1マイル、5kmの2種目は6月の日本選手権入賞者から選出された。

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男子5kmには早大の鈴木琉胤と増子陽太が選出。日本選手権5000mでは鈴木が4位、増子が7位入賞と健闘していた。また、男子1マイルは日本選手権1500mに2位の本田桜二郎(早大)が代表入り。3人は過去にユニバーシティーゲームズ、世界クロカン選手権U20の部、U20アジア選手権などで日本代表に選ばれているが、年齢制限のない世界大会での代表選出は初めてとなる。

男子1マイルには中野倫希(トーエネック)も代表に選ばれている。

女子では水本佳菜(エディオン)と楠莉奈(積水化学)が5kmに出場することも発表された。

大会は1992年に始まった世界ハーフマラソン選手権を前身とし、2006年に改称。23年のリガ大会からはハーフマラソンに加え、5km、1マイルロードの3種目が行われるようになった。

日本陸連は6月26日、デンマーク・コペンハーゲンで開催される世界ロードランニング選手権(9月19日~20日)の1マイル、5kmに出場する日本代表を発表した。同大会のハーフマラソン代表は3月に発表済み。1マイル、5kmの2種目は6月の日本選手権入賞者から選出された。男子5kmには早大の鈴木琉胤と増子陽太が選出。日本選手権5000mでは鈴木が4位、増子が7位入賞と健闘していた。また、男子1マイルは日本選手権1500mに2位の本田桜二郎(早大)が代表入り。3人は過去にユニバーシティーゲームズ、世界クロカン選手権U20の部、U20アジア選手権などで日本代表に選ばれているが、年齢制限のない世界大会での代表選出は初めてとなる。男子1マイルには中野倫希(トーエネック)も代表に選ばれている。女子では水本佳菜(エディオン)と楠莉奈(積水化学)が5kmに出場することも発表された。大会は1992年に始まった世界ハーフマラソン選手権を前身とし、2006年に改称。23年のリガ大会からはハーフマラソンに加え、5km、1マイルロードの3種目が行われるようになった。

世界ロードランニング選手権 日本代表!

・男子 1マイル 本田桜二郎(早大) 中野倫希(トーエネック) 5km 増子陽太(早大) 鈴木琉胤(早大) ハーフマラソン 萩久保寛也(ひらまつ病院) 西澤侑真(トヨタ紡織) 並木寧音(SUBARU) 佐藤大介(中大) [adinserter block="4"]・女子 5km 水本佳菜(エディオン) 楠莉奈(積水化学) ハーフマラソン 𠮷川侑美(キヤノンAC) 樺沢和佳奈(三井住友海上) 清水里名(ノーリツ) 髙橋優菜(しまむら)

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