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2026.06.22

大迫傑が5000m13分46秒47で5位 1年ぶりのトラックで25年ベストを上回る/WAコンチネンタルツアー
大迫傑が5000m13分46秒47で5位 1年ぶりのトラックで25年ベストを上回る/WAコンチネンタルツアー

東京マラソン2026で日本人トップだった大迫傑

世界陸連(WA)コンチネンタルツアー・ブロンズのポートランド・トラック・フェスティバルが6月21日、米国オレゴン州ポートランドで行われ、マラソン日本記録保持者の大迫傑(LI-NING)が、5000mで13分46秒47の5位に入った。

大迫は同大会に3年連続での出走。ペースメーカーが引っ張るなか、1000mを2分42秒、2000mは5分26秒あたりで通過する。序盤は2番手を走行し、3000m過ぎに先頭集団の最後方にポジションを下げたものの、4000mから5000mは2分44秒とペースを上げてフィニッシュ。昨年のシーズンベスト(13分49秒61)をわずかに上回った。

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昨年のバレンシアマラソンで2時間4分55秒の日本記録を打ち立てた大迫は、来秋に開催されるMGCの出場権を保持している。

世界陸連(WA)コンチネンタルツアー・ブロンズのポートランド・トラック・フェスティバルが6月21日、米国オレゴン州ポートランドで行われ、マラソン日本記録保持者の大迫傑(LI-NING)が、5000mで13分46秒47の5位に入った。大迫は同大会に3年連続での出走。ペースメーカーが引っ張るなか、1000mを2分42秒、2000mは5分26秒あたりで通過する。序盤は2番手を走行し、3000m過ぎに先頭集団の最後方にポジションを下げたものの、4000mから5000mは2分44秒とペースを上げてフィニッシュ。昨年のシーズンベスト(13分49秒61)をわずかに上回った。昨年のバレンシアマラソンで2時間4分55秒の日本記録を打ち立てた大迫は、来秋に開催されるMGCの出場権を保持している。

【動画】大迫が出場したポートランド・トラック・フェスティバル

httpv://www.youtube.com/watch?v=xTi2uWgNpVE?start=20221 キャップを被るのが大迫傑

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