HOME 国内

2026.05.24

100mH中島ひとみが12秒78!自身3度目の12秒7台、今季日本最高/関西実業団
100mH中島ひとみが12秒78!自身3度目の12秒7台、今季日本最高/関西実業団

織田記念の前日会見に登壇した中島ひとみ

◇第70回関西実業団選手権(5月23~24日/京都・たけびしスタジアム京都) 2日目

関西実業団選手権の2日目が行われ、女子100mハードルは中島ひとみ(長谷川体育施設)がサードベスト、パフォーマンス日本歴代10位の12秒78(+1.3)で制した。

広告の下にコンテンツが続きます

オープンながら予選、決勝の2レースが組まれた今大会。中島は予選で12秒87(+0.2)の今季ベストをマークすると、決勝ではさらにギアを上げて12秒7台でフィニッシュした。

昨年2度出した日本歴代2位の12秒71に続き、自身3度目の12秒7台に笑顔が弾ける中島。今季は4月末の織田記念(13秒26/4位)、5月10日の木南記念(12秒95/2位)を経て、1週間前のセイコーゴールデングランプリでは12秒90(-0.9)で4位と徐々に調子を上げている。

昨年は東京世界選手権で準決勝に進出し、今年2月のアジア室内選手権(60mハードル)では銅メダルを獲得。6月の日本選手権に向けて、準備を整えていく。

◇第70回関西実業団選手権(5月23~24日/京都・たけびしスタジアム京都) 2日目関西実業団選手権の2日目が行われ、女子100mハードルは中島ひとみ(長谷川体育施設)がサードベスト、パフォーマンス日本歴代10位の12秒78(+1.3)で制した。オープンながら予選、決勝の2レースが組まれた今大会。中島は予選で12秒87(+0.2)の今季ベストをマークすると、決勝ではさらにギアを上げて12秒7台でフィニッシュした。昨年2度出した日本歴代2位の12秒71に続き、自身3度目の12秒7台に笑顔が弾ける中島。今季は4月末の織田記念(13秒26/4位)、5月10日の木南記念(12秒95/2位)を経て、1週間前のセイコーゴールデングランプリでは12秒90(-0.9)で4位と徐々に調子を上げている。昨年は東京世界選手権で準決勝に進出し、今年2月のアジア室内選手権(60mハードル)では銅メダルを獲得。6月の日本選手権に向けて、準備を整えていく。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.10.07

マラソン競歩アジア大会金・勝木隼人がエントリー! 柳井綾音が女子マラソン競歩に登録/高畠競歩

日本陸連は10月7日、第63回全日本競歩高畠大会(10月25日/山形・高畠)のエントリー選手を発表した。 今回もハーフマラソン競歩とマラソン競歩での実施。マラソン競歩は来年の北京世界選手権の代表選考会を兼ねており、男子は […]

NEWS 世界陸連「アスリート・オブ・ザ・イヤー」にサウェ、ドス・サントス、ジェファーソン・ウッデンらがノミネート

2026.10.07

世界陸連「アスリート・オブ・ザ・イヤー」にサウェ、ドス・サントス、ジェファーソン・ウッデンらがノミネート

世界陸連(WA)は10月6日、今年の「アスリート・オブ・ザ・イヤー」候補選手男女各10名を発表した。 昨年まではトラック、フィールド、ロードの部門別で受賞者を決定していたが、今年から選考方法が変更され、投票により男女各上 […]

NEWS 2036年夏季五輪開催地にドイツ、韓国、インドなどが立候補 2029年に決定予定

2026.10.07

2036年夏季五輪開催地にドイツ、韓国、インドなどが立候補 2029年に決定予定

IOC(国際オリンピック委員会)は10月6日、2036年の夏季五輪開催地選定についての今後のプロセスを発表した。 27年に候補のうち戦略協議に進む候補地が絞り込まれた後、28年に有力候補が集中協議へ入り、29年半ばのIO […]

NEWS 大塚製薬がプリンセス駅伝への出場を見送り 選手のコンディション不良

2026.10.06

大塚製薬がプリンセス駅伝への出場を見送り 選手のコンディション不良

大塚製薬は10月6日、チームのホームページで、今月18日に開催される全日本実業団対抗女子駅伝予選会(プリンセス駅伝)への出場を見送ると発表した。選手のコンディション不良を理由としている。 プリンセス駅伝は、各地で実施され […]

NEWS 拓大が特例措置で全日本大学女子駅伝出場へ 出場競技会でトラブルも、日本学連が「選出の対象となっていた」と判断

2026.10.06

拓大が特例措置で全日本大学女子駅伝出場へ 出場競技会でトラブルも、日本学連が「選出の対象となっていた」と判断

日本学連は10月6日、全日本大学女子駅伝の出場枠の取り扱いについて声明を発表し、特例措置として拓大の出場を認めることを決めた。 全日本大学女子駅伝には例年25校が出場。前回大会で8位以内に入ったチームがシード校として出場 […]

    SNS

    Latest Issue 最新号最新号

    2026年10月号 (9月14日発売)

    2026年10月号 (9月14日発売)

    アジア大会総展望
    山口全中&日本インカレ
    サウェ特集

    page top