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2026.05.22

2部1500mは青木龍翔が3連覇! 残り200mで満を持してスパート「しっかり実行できて勝てた」/関東IC
2部1500mは青木龍翔が3連覇! 残り200mで満を持してスパート「しっかり実行できて勝てた」/関東IC

26年関東インカレ男子2部1500mで3連覇を達成した青木龍翔

◇第105回関東インカレ(5月21~24日/栃木・カンセキスタジアムとちぎ)2日目

第105回関東インカレの2日目が行われ、男子2部1500mは青木龍翔(立教大)が3分56秒80で3連覇を果たした。

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強風で肌寒さを感じさせるレースで、400mを70秒という超スローな展開となった。そのまま隊列は大きく変わらず、800mを2分17秒で通過する。

「少しリスクがあると思ったので、400mくらいで行きました」と残り1周に入る手前で、榅山一颯(青学大)がロングスパートを仕掛ける。青木は「青学がどこかで出ると思っていたので、しっかり対応しながらラスト200mで前に出ようと思っていました」と冷静だった。

その言葉通り、榅山の背後を走り、最後の200mで逆転。最後の直線でもう一段階ギアを上げて逃げ切り、「しっかり実行できて勝てたのが良かったです」と笑顔を浮かべた。

今季は金栗記念や織田記念などに出場を続け、「急に出場が決まった」というセイコーゴールデングランプリでは3分39秒97の自己新をマーク。そこから4日後のレースとなったが、「日本選手権を見据えると、この試合は勝たないといけないと思っていました」と自覚をしていた。

学生ラストイヤーで、日本選手権を終えると、箱根駅伝を見据えて長い距離に移行していく予定。「まずは箱根駅伝予選会でチームに貢献できたら」と、秋以降も見据えていた。

◇第105回関東インカレ(5月21~24日/栃木・カンセキスタジアムとちぎ)2日目 第105回関東インカレの2日目が行われ、男子2部1500mは青木龍翔(立教大)が3分56秒80で3連覇を果たした。 強風で肌寒さを感じさせるレースで、400mを70秒という超スローな展開となった。そのまま隊列は大きく変わらず、800mを2分17秒で通過する。 「少しリスクがあると思ったので、400mくらいで行きました」と残り1周に入る手前で、榅山一颯(青学大)がロングスパートを仕掛ける。青木は「青学がどこかで出ると思っていたので、しっかり対応しながらラスト200mで前に出ようと思っていました」と冷静だった。 その言葉通り、榅山の背後を走り、最後の200mで逆転。最後の直線でもう一段階ギアを上げて逃げ切り、「しっかり実行できて勝てたのが良かったです」と笑顔を浮かべた。 今季は金栗記念や織田記念などに出場を続け、「急に出場が決まった」というセイコーゴールデングランプリでは3分39秒97の自己新をマーク。そこから4日後のレースとなったが、「日本選手権を見据えると、この試合は勝たないといけないと思っていました」と自覚をしていた。 学生ラストイヤーで、日本選手権を終えると、箱根駅伝を見据えて長い距離に移行していく予定。「まずは箱根駅伝予選会でチームに貢献できたら」と、秋以降も見据えていた。

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