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2026.05.17

勝木隼人はラスト1kmで失格 カールストレームが1時間25分27秒で優勝/WA競歩ツアー
勝木隼人はラスト1kmで失格 カールストレームが1時間25分27秒で優勝/WA競歩ツアー

勝木隼人(25年元旦競歩)

世界陸連(WA)競歩ツアー・ゴールドのリオ・マイオール国際がポルトガルで行われ、男子ハーフマラソン競歩に出場した勝木隼人(自衛隊体育学校)は歩型違反により失格となった。

レースは勝木やブダペスト世界選手権銀のP.カールストレーム(スウェーデン)、世界チーム競歩で入賞経験を持つJ.アロボ(エクアドル)らと集団を形成。10km付近でアロボが抜け出したが、勝木は13kmで追いつき、再び先頭で歩いた。

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勝木は15km過ぎに仕掛けて、16kmではカールストレームに4秒差、17kmでは6秒差をつけて逃げ切りを図った。しかし、18km以降はカールストレームがペースアップ。勝木は19kmで追いつかれると、20km過ぎにはロス・オブ・コンタクトの警告が4枚重なり、失格の判定が下された。

カールストレームが1時間25分27秒で圧勝。「ここまで不調だったが、今日の勝利でだんだん良くなると思う」と語った。

一方の勝木は自身のSNSで「約10年ぶりの失格はめちゃくちゃ悔しいですが、これが今の実力だと受け止めて次のレースに向けて準備します」とコメント。23日のラ・コルーニャ国際(スペイン)に向けて気持ちを切り替えた。

世界陸連(WA)競歩ツアー・ゴールドのリオ・マイオール国際がポルトガルで行われ、男子ハーフマラソン競歩に出場した勝木隼人(自衛隊体育学校)は歩型違反により失格となった。レースは勝木やブダペスト世界選手権銀のP.カールストレーム(スウェーデン)、世界チーム競歩で入賞経験を持つJ.アロボ(エクアドル)らと集団を形成。10km付近でアロボが抜け出したが、勝木は13kmで追いつき、再び先頭で歩いた。勝木は15km過ぎに仕掛けて、16kmではカールストレームに4秒差、17kmでは6秒差をつけて逃げ切りを図った。しかし、18km以降はカールストレームがペースアップ。勝木は19kmで追いつかれると、20km過ぎにはロス・オブ・コンタクトの警告が4枚重なり、失格の判定が下された。カールストレームが1時間25分27秒で圧勝。「ここまで不調だったが、今日の勝利でだんだん良くなると思う」と語った。一方の勝木は自身のSNSで「約10年ぶりの失格はめちゃくちゃ悔しいですが、これが今の実力だと受け止めて次のレースに向けて準備します」とコメント。23日のラ・コルーニャ国際(スペイン)に向けて気持ちを切り替えた。

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