世界陸連(WA)競歩ツアー・ゴールドの第39回ラ・コルーニャ国際グランプリ(スペイン/5月23日)のエントリーが発表され、日本からは東京世界選手権メダリストの勝木隼人(自衛隊体育学校)、藤井菜々子(エディオン)らがエントリーした。
同大会は競歩ツアー・ゴールドのなかでも、世界のトップウォーカーが参加することで知られ、昨年は男子20kmで山西利和(愛知製鋼)が2連覇を飾った。
今年はハーフマラソン競歩として初めての開催となり、男子は79人、女子は55人が登録された。
男子では日本から勝木のほか、東京世界選手権20km競歩7位の吉川絢斗(横浜市陸協)、パリ五輪20km競歩8位の古賀友太(大塚製薬)、世界選手権3度出場の野田明宏(自衛隊体育学校)に加え、原圭佑(愛知製鋼)、岩井和也(自衛隊体育学校)の6人がエントリー。女子でただ1人日本からエントリーした藤井は東京世界選手権以来のレース。約8ヵ月ぶりの実戦となる。
海外勢では男子にC.ボンフィム(ブラジル)、王朝朝(中国)、P.マグラス(スペイン)と東京世界選手権20kmメダリストがそろい踏み。女子も世界女王M.ペレス(スペイン)に、A.ゴンザレス(メキシコ)、K.ガルシア・レオン(ペルー)などが参加する。
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