2026.05.07
関西実業団連盟は5月7日までに、第70回関西実業団選手権(5月23日~25日/たけびしスタジアム京都)のエントリーリストを発表した。
男子100mでは前回大会初優勝を飾った小池祐貴(住友電工)が今年もエントリー。ケガからの復帰を目指す坂井隆一郎(大阪ガス)、多田修平(住友電工)、社会人ルーキーの井上直紀(大阪ガス)、木梨嘉紀(エターナルホスピタリティグループ)といったメンバーが集まった。また、オープン参加として桐生祥秀(日本生命)、栁田大輝(Honda)らトップ選手もエントリーしている。
前回男子200m、400mで2種目制覇の吉津拓歩(ミキハウス)は今年も両種目に登録。200mにはパリ五輪代表の上山紘輝(住友電工)も出場を予定する。男子走幅跳では津波響樹(大塚製薬)、泉谷駿介(住友電工)がアジア大会の派遣設定記録(7m93)のクリアを狙う。ほかにも男子ハンマー投に登録した福田翔大(住友電工)、中川達斗(山陽特殊製鋼)の争いにも注目が集まる。
女子では砲丸投、円盤投のに郡菜々佳(ニコニコのり)が移籍後、初めて関西実業団選手権にエントリー。東京世界選手権走幅跳代表の秦澄美鈴(住友電工)は連覇も懸かる。また、オープン参加として800m、1500mには田中希実(豊田自動織機)が登録。5000mでは新谷仁美(積水化学)が出場の意向を示している。
RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.11.06
【男子三段跳】長尾一輝(洛南高3)15m81=高校歴代8位タイ
2026.11.06
〝虎視眈々〟と初マラソンへ、HOKAアスリート・近藤幸太郎の新たな挑戦
2026.11.06
後藤大樹 シーズン最後は走幅跳で7m10!「楽しくやれました」と笑顔の自己新締め
2026.11.06
2026.11.06
2026.11.04
2026.10.31
【大会結果】第58回全日本大学駅伝(2026年11月1日)
2026.11.01
2026.10.31
2026.10.31
2026.11.01
2026.11.01
2026.10.17
2026.10.08
2026.10.17
Latest articles 最新の記事
2026.11.06
【男子三段跳】長尾一輝(洛南高3)15m81=高校歴代8位タイ
京都私学総体が11月6日、京都市のたけびしスタジアム京都で行われ、男子三段跳で長尾一輝(洛南高3京都)が高校歴代8位タイとなる15m81(+1.7)をマークした。 長尾は昨年、広島インターハイで自己新(15m30)を出し […]
2026.11.06
〝虎視眈々〟と初マラソンへ、HOKAアスリート・近藤幸太郎の新たな挑戦
大学・実業団ではチームのエースとして駅伝で活躍 近藤幸太郎というランナーを語る上で欠かせないのが、学生駅伝だ。愛知・豊川工業高校を卒業後、駅伝の名門・青山学院大学へ進学。 大学入学当初は世界やマラソン挑戦などは見据えず、 […]
2026.11.06
後藤大樹 シーズン最後は走幅跳で7m10!「楽しくやれました」と笑顔の自己新締め
男子400mの高校記録更新から中2日、後藤大樹(洛南高2年京都)が京都府私学総体(11月6日/たけびしスタジアム京都)で男子走幅跳に出場した。4回目に自己新となる7m10(+0.9)をマークして優勝。400mハードルで日 […]
2026.11.06
競歩指導者の鈴木茂雄氏が78歳で他界 競歩界の発展に尽力、日本陸連競歩部長など歴任
競歩指導者の鈴木茂雄氏が11月3日に病気のため亡くなった。78歳だった。 鈴木氏は東京都荒川区出身。区役所に勤務しながら競歩の指導に携わり、小坂忠広、園原健弘、今村文男といったオリンピアン、指導者として活躍する三浦康二氏 […]
2026.11.06
2027年WA室内ツアーの日程が決定 ゴールド大会はミルローズ・ゲームなど8試合
世界陸連(WA)は11月6日、27年のWA室内ツアーの日程を発表した。26年12月にも1試合実施されるが、残る73試合が1月から3月にかけて予定されている。 ツアーでは大会の規模により、ゴールド、シルバー、ブロンズ、チャ […]
Latest Issue
最新号

2026年11月号 (10月14日発売)
アジア大会総特集
駅伝プレビュー

