第2回京都陸協記録会が4月19日、京都市のたけびしスタジアム京都で行われ、男子110mハードルで後藤大樹(洛南高2京都)が高2歴代10位タイとなる14秒13をマークした。
後藤は中学時代は110mハードルで全中、国スポと制したホープ。名門校に進んだ昨年は、110mハードルではなく400mハードルでインターハイ路線に臨み、史上初めて1年生にして全国制覇を成し遂げている。さらに秋シーズンは300mハードルでU16大会を制したほか、400mでも46秒80の高1最高記録を叩き出すなどマルチな才能を発揮する。
一般規格(ハードルの高さ:106.7cm)の110mハードルは昨年5月以来。その時に出した14秒77を大きく縮めるタイムで、シーズン序盤から好調をアピールした。
同レースには昨年の全中を制し、中学記録も樹立した合志侑乃輔(洛南高1)も出場しており、14秒63をマークしている。
男子110mH高2歴代10傑をチェック
13.59 -0.7 古賀ジェレミー(東京・東京) 2024. 8. 1 13.91 1.6 冨永笙ノ介(明星学園・東京) 2025. 7.29 13.92 0.4 古谷拓夢(相洋・神奈川) 2013. 8. 3 13.95 -1.5 髙城昊紀(宮崎西・宮崎) 2025. 9.12 13.97 0.9 藤原孝輝(洛南・京都) 2019. 6.16 13.97 1.3 権田颯志(安城学園・愛知) 2025. 7.13 14.02 2.0 近藤翠月(新潟産大附・新潟) 2019. 7.14 14.05 0.3 高橋遼将(中京大中京・愛知) 2020. 7.19 14.12 0.2 川村直也(東海大仰星・大阪) 2013.10. 7 14.13 0.1 西徹朗(名古屋・愛知) 2020. 9.26 <10> 14.13 0.8 後藤大樹(洛南・京都) 2026. 4.19RECOMMENDED おすすめの記事
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