國學院大陸上部は4月19日、ホームページなどで2026年度の幹部とチームスローガン、目標を発表した。
主将は既に野中恒亨(4年)が就任することが明らかになっており、副主将の1人も関東インカレ(2部)ハーフマラソンで2位に入っている吉田蔵之介(同)が判明していたが、新たに出雲駅伝4区区間新の辻原輝(同)、田中愛睦(同)の就任が発表された。寮長には飯國新太(3年)、主務は西村拓真(4年)、副務は平澤琉生(同)が担う。
スローガンは『覚悟はいいか〜想いの継承、そして頂点へ〜』、目標は「箱根駅伝 総合優勝」に決定。スローガンの「覚悟はいいか」には、過去2年の箱根駅伝で総合3位、2位と総合優勝に届かなかった悔しさを踏まえ、「『必ず総合優勝を達成する』と部員一人ひとりが己に突きつける決意」が込められている。
同部はHPで「野中新主将率いる新チームで偉大な先輩方の想いを継承し、まだ見ぬ頂点をつかみ取りに行きます」と綴った。
副主将の辻原は自身のインスタグラムで「僕らの世代は1年目5位、2年目3位、3年目2位ときているのでやっぱり最後の箱根は優勝したい! 気づけば大学陸上生活もラストイヤーになってしまったので覚悟を決めて頑張ります」とコメントしている。
【写真】國學院大の新年度幹部をチェック!
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