2026.04.20
WA(世界陸連)コンチネンタルツアー・チャレンジのトム・ジョーンズ記念が米国・フロリダ州で開催され、男子200m世界選手権4連覇中のN.ライルズ(米国)が19秒91(+1.6)で優勝した。
ライルズはこれが今季初戦。室内シーズンは1月に300mで32秒15をマークするなどしていた。
同大会の男子100mでは、今年の世界室内60m金メダルのJ.アンソニー(米国)が9秒91(+0.5)の自己新V。女子100mではA.ホッジ(英領ヴァージン諸島)が今季世界最高の10秒77(+1.7)の自己新で制した。女子走幅跳はL.ブラウン(米国)が7m07(+1.4)の今季世界最高で自己記録も更新。男子400mハードルはT.バシット(米国)が今季世界最高の47秒82で優勝した。
4月18日にエチオピアで開催された同ツアー・ブロンズのアディスアベバGPでは、女子200mでパリ五輪金メダルのG.トーマス(米国)が22秒15(-0.9)で勝ってシーズンイン。男子100mはアフリカ記録保持者のF.オマニャラ(ケニア)が9秒98(-0.2)で制した。
【動画】ライルズが200m19秒91
Noah’s back outside 👀👏
— USATF (@usatf) April 17, 2026
19.91 to win the 200m at Tom Jones in his season opener.
Max Thomas follows with a personal best of 19.98 🔥 #TeamUSATF pic.twitter.com/La2V0zon82
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