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2026.04.07

25年日本選手権男子砲丸投優勝の森下大地が関彰商事に移籍 昨年8月に18m33の日本歴代10位
25年日本選手権男子砲丸投優勝の森下大地が関彰商事に移籍 昨年8月に18m33の日本歴代10位

森下大地(25年日本選手権)

男子砲丸投で昨年の日本選手権を制した森下大地が、3月末で所属していたKAGOTANIを離れ、新年度から関彰商事に移籍したことが関係者への取材でわかった。

森下は兵庫県出身の31歳。滝川高ではインターハイ2位に入り、筑波大では4年連続で日本インカレ入賞を果たした。

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2018年からは通信制の第一学院高の教員として働きながら競技を続け、全日本実業団選手権では19年、21年、22年に優勝。引退後を見据え、24年から兵庫を拠点とするKAGOTANIに加入していたが、昨年、5年ぶりに自己ベストを更新したことで競技への思いが強まり、母校・筑波大で指導を受けられる環境を求めて移籍を決断したという。

4月20日の兵庫リレーカーニバルでは関彰商事所属でエントリーしている。

また、22年日本選手権男子砲丸投優勝の村上輝も、所属していた日本体育施設を離れ、地元のホンダカーズ三重で競技を続けることを発表している。

男子砲丸投で昨年の日本選手権を制した森下大地が、3月末で所属していたKAGOTANIを離れ、新年度から関彰商事に移籍したことが関係者への取材でわかった。 森下は兵庫県出身の31歳。滝川高ではインターハイ2位に入り、筑波大では4年連続で日本インカレ入賞を果たした。 2018年からは通信制の第一学院高の教員として働きながら競技を続け、全日本実業団選手権では19年、21年、22年に優勝。引退後を見据え、24年から兵庫を拠点とするKAGOTANIに加入していたが、昨年、5年ぶりに自己ベストを更新したことで競技への思いが強まり、母校・筑波大で指導を受けられる環境を求めて移籍を決断したという。 4月20日の兵庫リレーカーニバルでは関彰商事所属でエントリーしている。 また、22年日本選手権男子砲丸投優勝の村上輝も、所属していた日本体育施設を離れ、地元のホンダカーズ三重で競技を続けることを発表している。

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