日本グランプリシリーズMDC GPの主催者は4月6日、男子800mに日本記録保持者の落合晃(駒大)、男子1500mに飯澤千翔(住友電工)が出場することを発表した。
同大会は2021年から始まり、今年で6回目を迎える。昨年同様に日本グランプリシリーズとして開催されるほか、今回からはWAコンチネンタルツアー・ブロンズ大会にも指定されている。
落合は24年に日本人初の1分45秒切りとなる1分44秒80をマーク。学生ルーキーイヤーだった昨年は日本選手権で2連覇を達成すると、東京世界選手権にも出場した。今季はすでに1500mでシーズンインしており、学生歴代7位の3分38秒60で走っている。
飯澤も昨年の東京世界選手権代表。5月にアジア選手権では日本勢44年ぶりの優勝も飾った。
このほか男子1500mには三浦龍司(SUBARU)、女子800mに久保凛(積水化学)、、同1500mには木村友香(積水化学)が出場することがすでに発表されている。
大会は5月30日に東京都世田谷区の大蔵運動公園陸上競技場で行われる。
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