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2026.04.03

拓大女子陸上部監督に中野幹生氏が就任 「シード権獲得を目標に」

拓大は4月2日、女子陸上部の監督に中野幹生氏が就任したことを発表した。

中野は和歌山県出身の1975年生まれ。現・神奈川大監督の中野剛氏を兄に持ち、和歌山北高ではインターハイ、全国高校駅伝に出場するなど長距離で活躍した。神奈川大では1年目の出雲駅伝からメンバー入りし、2年で箱根駅伝1区を担当。3年時に全日本3区、4年時には箱根7区で区間賞を獲得してチームの総合優勝に貢献している。

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雪印、佐川急便と実業団で活動した後、29歳で現役を引退。2011年からは松蔭大の女子駅伝部で監督を務め、昨年4月から拓大のコーチに就任していた。

中野氏は就任にあたり、「選手たちには4年間の競技生活の中で、勝つ喜びや、苦しいことを乗り越えて得る経験を通して、根が強く芯があり、社会に出ても逞しく活躍できる人材を育てることを目標に指導して参ります」と意気込み、「今年度は新しいチームの目標として(全日本大学女子駅伝の)シード権を獲得することを目標にスタートをしました。 日頃より応援していただいている皆さまの期待に応えられるようチーム一丸となって活動して参ります」とコメントしている。

拓大女子陸上部は2016年に発足。18年には全日本大学女子駅伝に初出場を果たし、以後8年連続で出場を続けている。24年は全日本で7位、年末の富士山女子駅伝ではチーム最高の4位入賞を飾った。

拓大は4月2日、女子陸上部の監督に中野幹生氏が就任したことを発表した。 中野は和歌山県出身の1975年生まれ。現・神奈川大監督の中野剛氏を兄に持ち、和歌山北高ではインターハイ、全国高校駅伝に出場するなど長距離で活躍した。神奈川大では1年目の出雲駅伝からメンバー入りし、2年で箱根駅伝1区を担当。3年時に全日本3区、4年時には箱根7区で区間賞を獲得してチームの総合優勝に貢献している。 雪印、佐川急便と実業団で活動した後、29歳で現役を引退。2011年からは松蔭大の女子駅伝部で監督を務め、昨年4月から拓大のコーチに就任していた。 中野氏は就任にあたり、「選手たちには4年間の競技生活の中で、勝つ喜びや、苦しいことを乗り越えて得る経験を通して、根が強く芯があり、社会に出ても逞しく活躍できる人材を育てることを目標に指導して参ります」と意気込み、「今年度は新しいチームの目標として(全日本大学女子駅伝の)シード権を獲得することを目標にスタートをしました。 日頃より応援していただいている皆さまの期待に応えられるようチーム一丸となって活動して参ります」とコメントしている。 拓大女子陸上部は2016年に発足。18年には全日本大学女子駅伝に初出場を果たし、以後8年連続で出場を続けている。24年は全日本で7位、年末の富士山女子駅伝ではチーム最高の4位入賞を飾った。

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