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2026.03.27
走高跳・真野友博が2m18で連覇! 長谷川直人は3位 26年のWAコンチネンタルツアー・ゴールドがスタート
世界陸連(WA)コンチネンタルツアー・ゴールドの開幕戦となるモーリー・プラント競技会の1日目が3月27日、豪州・メルボルンで行われ、男子走高跳で真野友博(クラフティア)が2m18で2連覇を飾った。
同ツアーは世界中の主要競技会が加盟。ゴールド、シルバー、ブロンズ、チャレンジャーの4段階に格付けされ、各大会で賞金が設定されている。今年は合計で280を超える大会が登録され、ゴールド大会は現時点で11試合が予定されている。
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この日、唯一のゴールド種目となった男子走高跳には日本から真野と長谷川直人(サトウ食品新潟アルビレックスRC)が出場。真野は2m08、2m12、2m15、2m18とすべて1回でクリア。1週間前の世界室内5位に続き、好成績を収めた。
長谷川も2m18をクリアしたが、試技数差で3位となった。
28日には大会2日目が行われ、男子1500mに三浦龍司(SUBARU)、同400mには佐藤風雅(ミズノ)、女子では200mの井戸アビゲイル風果(東邦銀行)、100mハードルの中島ひとみ(長谷川体育施設)ら日本勢が多数エントリーしている。
世界陸連(WA)コンチネンタルツアー・ゴールドの開幕戦となるモーリー・プラント競技会の1日目が3月27日、豪州・メルボルンで行われ、男子走高跳で真野友博(クラフティア)が2m18で2連覇を飾った。
同ツアーは世界中の主要競技会が加盟。ゴールド、シルバー、ブロンズ、チャレンジャーの4段階に格付けされ、各大会で賞金が設定されている。今年は合計で280を超える大会が登録され、ゴールド大会は現時点で11試合が予定されている。
この日、唯一のゴールド種目となった男子走高跳には日本から真野と長谷川直人(サトウ食品新潟アルビレックスRC)が出場。真野は2m08、2m12、2m15、2m18とすべて1回でクリア。1週間前の世界室内5位に続き、好成績を収めた。
長谷川も2m18をクリアしたが、試技数差で3位となった。
28日には大会2日目が行われ、男子1500mに三浦龍司(SUBARU)、同400mには佐藤風雅(ミズノ)、女子では200mの井戸アビゲイル風果(東邦銀行)、100mハードルの中島ひとみ(長谷川体育施設)ら日本勢が多数エントリーしている。
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