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2026.03.25

柏原竜二氏が3月末で富士通を退社 「少し、休みながらマイペースに頑張ります」
柏原竜二氏が3月末で富士通を退社 「少し、休みながらマイペースに頑張ります」

柏原竜二氏(23年撮影)

箱根駅伝で09年から山上りの5区で4年連続区間賞を獲得するなど、長距離で活躍した柏原竜二氏が、3月24日に自身のSNSを更新し、3月31日をもって所属していた富士通を退社すると発表した。

柏原氏は1989年生まれの36歳。福島県・いわき総合高では、トラックでの全国入賞はなかったものの08年の全国都道府県対抗駅伝の1区区間賞で区間賞を獲得して頭角を現した。

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東洋大では、関東インカレ10000mで3位入賞と入学直後から活躍。世界ジュニア選手権でも入賞している。箱根では23.4kmと当時の最長区間だった5区を担い、いきなり区間記録を47秒も更新する走りを披露。チーム初の総合優勝の立役者となった。

箱根駅伝での活躍から今井正人氏に続き、「山の神」と称されたが、2年次以降もユニバーシアードや関東インカレで入賞を飾るなど、トラックでも強さを発揮している。

12年に富士通入社後はニューイヤー駅伝に3度出場したが、故障などに悩まされ17年4月に現役引退を発表。その後は富士通でアメフトチームのマネージャーを勤めたほか、広報活動を行っていた。

柏原氏はSNSで、「2012年に入社して今日に至るまで、数々の経験をさせてもらった会社を離れるのは怖いなぁと思う事と、いつかは・・・と思っていた半々でもあり、このようなタイミングになりました」と説明。今後もイベントや講演会などへには参加するとしており、「少し、休みながらマイペースに頑張ります」とコメントしている。

箱根駅伝で09年から山上りの5区で4年連続区間賞を獲得するなど、長距離で活躍した柏原竜二氏が、3月24日に自身のSNSを更新し、3月31日をもって所属していた富士通を退社すると発表した。柏原氏は1989年生まれの36歳。福島県・いわき総合高では、トラックでの全国入賞はなかったものの08年の全国都道府県対抗駅伝の1区区間賞で区間賞を獲得して頭角を現した。東洋大では、関東インカレ10000mで3位入賞と入学直後から活躍。世界ジュニア選手権でも入賞している。箱根では23.4kmと当時の最長区間だった5区を担い、いきなり区間記録を47秒も更新する走りを披露。チーム初の総合優勝の立役者となった。箱根駅伝での活躍から今井正人氏に続き、「山の神」と称されたが、2年次以降もユニバーシアードや関東インカレで入賞を飾るなど、トラックでも強さを発揮している。12年に富士通入社後はニューイヤー駅伝に3度出場したが、故障などに悩まされ17年4月に現役引退を発表。その後は富士通でアメフトチームのマネージャーを勤めたほか、広報活動を行っていた。柏原氏はSNSで、「2012年に入社して今日に至るまで、数々の経験をさせてもらった会社を離れるのは怖いなぁと思う事と、いつかは・・・と思っていた半々でもあり、このようなタイミングになりました」と説明。今後もイベントや講演会などへには参加するとしており、「少し、休みながらマイペースに頑張ります」とコメントしている。

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