HOME 国内、日本代表

2026.03.19

東アジアハーフ日本代表に平山大雅、中地こころ!全日本実業団ハーフで躍進のホープ 23年初開催の第2回大会
東アジアハーフ日本代表に平山大雅、中地こころ!全日本実業団ハーフで躍進のホープ 23年初開催の第2回大会

26年東アジアハーフ代表に選出された平山大雅(左)と中地こころ

日本陸連は3月19日、中国・揚州で3月29日に開催される東アジアハーフマラソン選手権の日本代表を発表した。

男子は平山大雅(コニカミノルタ)、女子が中地こころ(シスメックス)で計2名。平山は2月の全日本実業団ハーフマラソンを1時間0分44秒で制したほか、その2週間前の大阪ハーフでも優勝するなど、勢いに乗る筑波大卒の社会人2年目だ。

広告の下にコンテンツが続きます

中地は立命大卒の社会人1年目で、全日本実業団ハーフで自己新の1時間9分24秒をマークして2位に入っている。

大会は東アジア陸上競技連盟主催で、23年に第1回大会が開催。この時は男子は林田洋翔(三菱重工)、女子は原田紗希(名城大)が出場し、いずれも銀メダルを獲得している。

日本陸連は3月19日、中国・揚州で3月29日に開催される東アジアハーフマラソン選手権の日本代表を発表した。男子は平山大雅(コニカミノルタ)、女子が中地こころ(シスメックス)で計2名。平山は2月の全日本実業団ハーフマラソンを1時間0分44秒で制したほか、その2週間前の大阪ハーフでも優勝するなど、勢いに乗る筑波大卒の社会人2年目だ。中地は立命大卒の社会人1年目で、全日本実業団ハーフで自己新の1時間9分24秒をマークして2位に入っている。大会は東アジア陸上競技連盟主催で、23年に第1回大会が開催。この時は男子は林田洋翔(三菱重工)、女子は原田紗希(名城大)が出場し、いずれも銀メダルを獲得している。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

Latest articles 最新の記事

2026.11.04

昨年度全国3位・成瀬が圧勝 鳥取は男子・八頭、女子・鳥取北がアンカーで逆転/中学駅伝

12月13日に行われる第34回全国中学校駅伝の出場権を懸けた都道府県予選が、10月中旬から11月3日にかけて8道県で行われ、男女それぞれの代表チームが決まった。 10月15日に行われた福島では、男子の須賀川一が56分16 […]

NEWS 広島は西条農が男女優勝 倉敷、鳥取城北、平田も男女V 山口は高川学園初都大路、女子は西京/高校駅伝都道府県大会

2026.11.03

広島は西条農が男女優勝 倉敷、鳥取城北、平田も男女V 山口は高川学園初都大路、女子は西京/高校駅伝都道府県大会

全国高校駅伝の出場権を懸けた鳥取県と島根県の両高校駅伝が10月31日に、岡山県、広島県、山口県の各高校駅伝が11月1日に男子7区間42.195km、女子5区間21.0975kmで行われた。 みよし運動公園陸上競技場付設駅 […]

NEWS 学法石川が全国連覇へ発進!11年連続男女Vも達成 青森山田、浜松日体、浜松市立、美濃加茂が名乗り/高校駅伝都道府県大会

2026.11.03

学法石川が全国連覇へ発進!11年連続男女Vも達成 青森山田、浜松日体、浜松市立、美濃加茂が名乗り/高校駅伝都道府県大会

全国高校駅伝の出場権を懸けた青森県高校駅伝が10月29日、福島県高校駅伝が10月31日、静岡県、岐阜県高校駅伝が11月1日に、男子7区間42.195km、女子5区間21.0975kmでそれぞれ行われた。 猪苗代町総合体育 […]

NEWS 怪物・後藤大樹が400m45秒33!「楽しもうと臨んだ」金丸超え21年ぶり高校新 アクシデントも「何か起こせる」

2026.11.03

怪物・後藤大樹が400m45秒33!「楽しもうと臨んだ」金丸超え21年ぶり高校新 アクシデントも「何か起こせる」

エコパトラックゲームズ2026が11月3日、静岡・小笠山スタジアムで行われ、男子400mで後藤大樹(洛南高2京都)が45秒33をマークした。この記録は金丸祐三(当時・大阪高)が2005年に作った高校記録(45秒47)を2 […]

NEWS 女子4×100mR・市柏高が45秒32のU18日本新!IH200mV山田奈央ら1、2年生オーダーで自校の記録1年ぶり更新/エコパトラックゲームズ

2026.11.03

女子4×100mR・市柏高が45秒32のU18日本新!IH200mV山田奈央ら1、2年生オーダーで自校の記録1年ぶり更新/エコパトラックゲームズ

第17回エコパトラックゲームズが11月3日、静岡県掛川市の小笠山総合運動公園エコパスタジアムで行われ、女子4×100mリレーで市柏高(千葉)がU18日本新の45秒32をマークした。 6組タイムレースの最終組に入った市柏高 […]

    SNS

    Latest Issue 最新号最新号

    2026年11月号 (10月14日発売)

    2026年11月号 (10月14日発売)

    アジア大会総特集
    駅伝プレビュー

    page top