2026.03.14
全米学生室内選手権が3月13日から米国アーカンソー州フェイエットビルで始まり、男子800m予選に出場したクレイ・アーロン竜波と石井優吉(ともにペンシルベニア州立大)が決勝進出を決めた。
全米学生室内選手権は、学生室内シーズンの締めくくりとして行われ、12月から3月上旬にかけて行われる室内競技会のタイム上位者に出場権が与えられる。クレイは1月にショートトラック日本新となる1分45秒17をマークして出場を決め、石井も2年連続での出走となった。
予選は上位3着までと4着以下の記録上位2人が決勝に進む条件で実施。1組には石井が登場し、200mこそ6番目での通過だったが、徐々にポジションを上げて1分47秒13の4着。タイム上位1番手で自身初の全国大会決勝進出を決めた。
クレイが出場した2組はスローペースに。決勝進出には3着以内が求められるなか、余裕をもって1分47秒30の2着に入った。
男子800m決勝は14日17時20分(日本時間15日7時20分)に行われる。
なお、2人はディスタンスメドレーリレー(1200m-400m-800m-1600m)にも登録されていたが出場しなかった。
RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.11.02
2026.10.31
【大会結果】第58回全日本大学駅伝(2026年11月1日)
2026.10.29
富士通が新寮を公開!低酸素ルームやサウナなど完備「競技に集中できる」
2026.10.31
2026.11.01
2026.10.31
2026.10.17
【大会結果】第103回箱根駅伝予選会/チーム総合(2026年10月17日)
2026.10.08
2026.10.05
2026.10.17
Latest articles 最新の記事
2026.11.02
2027年全日本大学駅伝の地区出場枠が決定! 関東15、関西4で変わらず 他地区は1枠ずつ
日本学連は11月2日、前日の1日に開催された第58回全日本大学駅伝の結果を受け、2027年に開催予定の第59回大会における各地区学連の出場枠を発表した。 全日本大学駅伝の出場校数は25校。8つの地区学連(北海道、東北、関 […]
2026.11.02
ニューイヤー駅伝統一予選会の27年11月開催が正式決定!7区間で実施、出場要件の5000m 平均基準タイムも確定
日本実業団連合は11月2日、全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝)の統一予選会を2027年11月に愛知県田原市で開催することを正式に発表した。 同連合では昨年、ニューイヤー駅伝をさらに活性化させるべく、最短で2027年 […]
Latest Issue
最新号

2026年11月号 (10月14日発売)
アジア大会総特集
駅伝プレビュー

