2026.03.07
3月1日から5日にかけて台湾・高雄市で「港都盃全国台湾選手権」が開催され、関西学連所属のトップ選手が多数出場した。
女子では6種目で優勝を飾り、200mでは税田ジェニファー璃美(甲南大)が24秒36(-0.3)でトップとなったほか、100mハードルの木梨光菜(甲南大)も14秒14(-0.2)で1位に輝いた。
5000mでは佐藤ゆあ(立命大)が16分44秒15、10000mでは古澤由奈(大阪学大)が35分13秒47と、いずれも大会記録を上回るタイムで制し、木梨、税田、斎藤朱里(立命大)、廣瀬桃奈(園田学園大)のオーダーでつないだ4×100mリレーも46秒92で快勝している。
このほか、昨年の日本選手権女子砲丸投優勝の坂ちはる(大体大)は15m17で2位。男子では1500mの萬野七樹(関大)、110mハードルの尾形(びわこスポ大)が制した。
今回の遠征は関西学連100周年記念事業の一環として実施。競技会への出場のほか、高雄市関係者との交流会なども開かれた。
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