2026.03.06
◇名古屋ウィメンズマラソン2026(3月8日/愛知・バンテリンドーム ナゴヤ発着)
アジア大会代表選考会を兼ねたMGCシリーズG1の名古屋ウィメンズマラソンを2日後に控え、名古屋市内で招待選手が会見に登壇した。
2023年ブダペスト世界選手権代表の加世田梨花(ダイハツ)は「レースに向けて少しずつ調子も上がってきています。30km以降でしっかり勝負していく走りをして、自己ベストを目指して頑張っていきたいです」と意気込んだ。
自身にとって名古屋は3度目の挑戦。24年は44位、25年は6位で、「三度目の正直を自分の中でテーマ、目標にしてきました。今までで一番良い42.195kmの走りができたらいいと思っています」と話す。
その過去2回はいずれも30km以降でペースダウンしている。「今年は克服できるように意識して練習してきました」と起伏を走り込み、距離走の本数も増やしてきた。
自己ベストは22年9月のベルリンでマークした2時間21分55秒。3年半ぶりとなる自己ベスト更新に加え、「その先にアジア大会がついてきたらいいなと思っています」と、まずは自分との戦いに集中するつもりだ。
名古屋ウィメンズマラソンは3月8日に行われ、9時10分にスタート。フジテレビ系で中継される。
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