2026.03.04
日本陸連は名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた第110回日本選手権の競技実施日を発表した。
日程は6月12日(金)から14日(日)の3日間。毎年、注目を集める100mは、男女とも初日に予選・準決勝、2日目に決勝が行われる。200mの予選(男子は予備予選もあり)が2日目、決勝が3日目ということもあり、2種目を兼ねる選手はタフなスケジュールになりそうだ。
田中希実(New Balance)が日本記録を持ち、4年連続2冠をしている1500mと5000mは別々の日に設定。初日に5000m決勝、1500mは2日目に予選、3日目に決勝となった。
その他の注目種目では、女子やり投が初日に実施。男子110mハードルは3日目、女子100mハードルは2日目に決勝が行われる予定だ。
エントリー選手の最終確定版は6月5日午後になる見込み。競技実施時間についてはエントリーリスト公開後に発表される予定だ。
会場は10年ぶり開催となる愛知・名古屋のパロマ瑞穂スタジアム。すでに一部先行チケットが販売され、3月20日から第3次販売がスタートする。なお、アジア大会も同会場で行われる。
第110回日本選手権の競技実施日をチェック!
●第1日目6月12日(金) <男子> 100m予選・準決勝 400m予備予選 800m予選 1500m予選 5000m予選 3000mSC決勝 走幅跳 三段跳 円盤投 <女子> 100m予選・準決勝 400m予選 800m予選 5000m決勝 100mH予選・準決勝 棒高跳 円盤投 やり投 [adinserter block="4"] ●第2日目6月13日(土) <男子> 100m決勝 200m予備予選・予選 400m予選 800m決勝 1500m決勝 110mH予選・準決勝 400mH予選 棒高跳 ハンマー投 やり投 <女子> 100m決勝 200m予選 400m決勝 800m決勝 1500m予選 100mH決勝 400mH予選 走高跳 走幅跳 ハンマー投 [adinserter block="4"] ●第3日目6月14日(日) <男子> 200m決勝 400m決勝 5000m決勝 110mH決勝 400mH決勝 走高跳 砲丸投 <女子> 200m決勝 1500m決勝 400mH決勝 3000mSC決勝 三段跳 砲丸投RECOMMENDED おすすめの記事
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